制限事項

自動マージ

  1. マージ設定メニューを開いた場合デフォルトでデータが設定されていますが、編集→登録を行った時点より自動マージが行われます。

  2. 認証キーにログインIDを使用するリードと同じログインIDは認証キーの重複チェックがかかる為、自動マージできません。自動マージを行いたい場合は、[設定]-[システム設定一覧]のリードログインIDの使用を使用しないに設定して下さい。

  3. リードCODE、請求CODEを入力可能なカスタムフローにて自動マージを行う場合、フローのSTEPで行われるCODEの重複チェックにより自動マージ対象者とキャンペーンリードが同一の場合でも同じCODEを使用することができません。新しいCODEを入力してください。

  4. E-mailアドレスの有効フラグ(予備も同様)が無効のリードに対して自動マージが行われた場合、登録ステータスが仮登録の時点で有効に変更されます。

  5. 1キャンペーンにて複数言語を利用する場合、ログインID、ログインパスワードの表示、管理者側のみ表示は全言語同一に設定する必要があります。同一に設定していない場合は自動マージを有効にできません。

  6. 会員登録/申込完了時自動ログインが有効な場合は自動マージを有効にできません。

自動マージ・手動マージ共通

  1. ログインID、ログインパスワード、資料送付・各種情報案内を希望しますかはマージキー、更新項目には使用できません。E-mail認証の場合、E-mailはマージキーとしても更新項目としても使用不可となり、空白で自動マージした場合でも空白で上書きされることはありません。

  2. 国名、都道府県、メモ、追加項目のラジオボタン、追加項目のチェックボックス、追加項目のプルダウンメニュー、追加項目の日付型、追加項目の日時型はマージキーには使用できません。更新項目には使用可能です。

  3. 会員登録フロー(/public/application/add/1)はログインID、ログインパスワードを表示することができない為使用できません。

  4. ログインパスワードの表示設定によってダブルオプトインのチェックを行っている為、ログインIDとログインパスワードの表示設定は同一にして下さい。(E-mail認証の場合はE-mailとログインパスワード)

  5. マージキーグループは最大10個まで設定することができます。

  6. マージ設定にてグループ化した場合、マージキー、空白で上書きはそのグループに対して有効となります。グループ化をしているしていないにかかわらず、マージキーに空白の項目があった場合は別レコードとして扱われます。

  7. マージキーは、E-mailの大文字、小文字は同一として扱われますが、それ以外の項目は別項目として扱われます。

  8. ログインID、ログインパスワードを表示するキャンペーンでログインID、ログインパスワードが未設定でマージが行われた場合、マージ前のログインID、ログインパスワードが維持されます。

  9. ログインID、ログインパスワードを表示しないキャンペーンでマージが行われた場合、ログインID、ログインパスワードはマージされない為、キャンペーン申込の仮登録(リード宛)メールに本登録用URLが差し込まれません。また、登録ステータスは仮登録にならず即、本登録になります。

  10. 個別キャンペーンの[リード]タブ >[一覧]メニュー> [キャンペーンリードの一括登録]のモード:新規申込または追加申込にてリードCODE(全キャンペーンミナー共通)、リードCODE、会場IDが使用できなくなります。個別キャンペーンの[リード]-[一覧]-[キャンペーンリードの一括登録]のモード:上書き更新(基本項目のみ)、全キャンペーンの[リード]タブ >[一覧]メニュー> [一括登録]では従来どおり更新キーに使用可能ですが、デフォルトのチェックはつけられなくなります。

  11. 管理者のみ表示の基本項目はマージ設定で空白で上書きするにした場合、空白で上書きされません。例外として、その項目がグループの一部の場合は上書きにより空白になります。

  12. 本登録用URLの有効期限が切れた場合に表示されるテンプレートは、system\seminar_base\expiration\plain.htmlとなります。

  13. API利用時、パラメータが指定されていない場合は、CSVのカラムが指定されていない場合と同様の仕様となりますが、マージ設定にて空白で上書きするグループ化を行っている場合は、パラメータを指定したグループの項目が全て未設定の場合、同じグループのパラメータが指定されていない場合でもグループ全ての項目が空白で上書きされます。

  14. API利用時、ログインIDを使用する、検閲、E-mailアドレスの有効フラグ、E-mailアドレスの不達回数、E-mailアドレスの有効フラグの更新日時、E-mailアドレス予備の有効フラグ、E-mailアドレス予備の不達回数、E-mailアドレス予備の有効フラグの更新日時、登録ステータスはパラメータで指定しても更新されません。

  15. ログインIDを入力するキャンペーンに申し込み、登録ステータスが仮登録になったリードがログインIDを入力しないキャンペーンに申し込んだ場合、登録ステータスは仮登録のままとなります。

検索結果 ""

    検索結果がありません ""