導入手順

自動マージのアクティベート

リードの自動マージをご利用頂くためには、リードの自動マージの有効化が必要です。 有効化は、担当営業へご連絡ください。

[設定]タブ > [システム設定一覧]メニューの設定

設定名 手順

マージ機能の使用

2を入力し登録します

リードCSVアップロード時の更新キー(デフォルト)

自動マージ有効後の変更は行わないでください

リードマージ時の重複検索キー

設定の変更をご希望される場合は担当営業へご連絡ください

Webサービス経由でのリード登録時の更新キーの利用

設定の変更をご希望される場合は担当営業へご連絡ください

ダブルオプトインの利用

リードの自動マージの利用の有効と同時に有効になります

ダブルオプトインにおける仮登録期間(時間)

デフォルト:24時間

[メール]タブ > [メール設定]メニューの設定

テンプレート名 手順

アカウント有効化URL再発行通知

リードの自動マージが有効かつダブルオプトインにおける仮登録期間が設定されている場合にONとなります

キャンペーン申込の仮登録(リード宛)

リード情報 - 本登録用URL:

キャンペーン申込の仮登録(キャンペーン担当者宛)

リード情報 - 自動マージによる更新:

[リード]タブ > [基本項目設定]メニューの設定

基本項目 手順

ログインID(Email認証の場合はEmail)

管理者側のみ表示から表示にした場合、[メール]タブ > [メール設定]メニュー > キャンペーン申込の仮登録(リード宛)テンプレートに必ずリード情報 - 本登録用URL:[% VisitorAccount.complete_registration_url %]を使用して下さい。

キャンペーンで利用する言語のうち、いずれかの基本項目設定のログインパスワードが表示の場合はダブルオプトインが有効になります。

[設定]タブ > [マージ設定]メニューの設定

項目名 マージキー グループ 空白で上書き

[リード]タブ > [基本項目設定]メニューの項目名が表示されます

マージキーにしたい項目にチェックをつけます

同じグループものが一つの項目として扱われます

項目値が空白の場合上書きするか設定します

※マージ設定メニューを開いた場合デフォルトでデータが設定されていますが、編集→登録を行った時点より自動マージが行われます。
※「ログインID(Email認証の場合はEmail)」、「ログインパスワード」、「資料送付・各種情報案内を希望しますか」をマージキーに指定することはできません。
※グループは最大10個まで設定することができます。
※グループ化した場合、マージキー、空白で上書きはそのグループに対して有効となります。
※グループ化をしているしていないにかかわらず、マージキーに空白の項目があった場合は別レコードとして扱われます。
※管理者のみ表示の基本項目はマージ設定で空白で上書きするにした場合、空白で上書きされません。例外として、その項目がグループの一部の場合は上書きにより空白になります。
※E-mailの大文字、小文字は同一として扱われますが、それ以外の項目は別項目として扱われます。

(例)住所1、住所2、住所3、住所4、住所5をグループ1と設定した場合
グループ1をキーにした場合、「港区虎ノ門1-16-16虎ノ門丁目MGビル2F」がキーとなります。
グループ1を空白で上書きするマージ項目とした場合、住所1~5まで全てが空白だった場合のみマージを行います。
グループ化を行った場合、同じグループのものが一つの項目として扱われます。No.1とNo.2のレコードは同一として扱われますが、No.1とNo.3は大文字、小文字が異なる為、別レコードとして扱われます。

No. 住所1 住所2 住所3 住所4 住所5

1

港区

虎ノ門

1-16-16

虎ノ門一丁目MGビル

2F

2

港区

虎ノ門

1-16-16

虎ノ門一丁目MGビル2F

3

港区

虎ノ門

1-16-16

虎ノ門一丁目mgビル2F

会員登録キャンペーンの作成

ログインID、ログインパスワードを入力させる会員登録用のキャンペーンを作成します。
本キャンペーンの[リード]タブ > [基本項目設定]メニューにてログインID、ログインパスワードを表示にします。
本キャンペーンの[メール]タブ > [メール設定]メニューにて、キャンペーン申込の仮登録(リード宛)メールがONになっていることを確認します。また、リード情報 - 本登録用URL:[% VisitorAccount.complete_registration_url %]を差し込んでいることを確認します。
全キャンペーンの[メール]タブ > [メール設定]メニューにて、アカウント有効化URL再発行通知メールがONになっていることを確認します。
全キャンペーンの[設定ール]タブ > [システムール設定]メニューにて、ダブルオプトインにおける仮登録期間(時間)を設定します。

※会員登録フロー(/public/application/add/1)はログインID、ログインパスワードを表示することができない為使用できません。

初期リードデータ投入

全キャンペーンの[リード]タブ > [一覧]メニュー > [一括登録]にて、登録モード:[新規+キーに一致したものはマージ]、リードに登録完了メールを送りますか?:[送らない]を選択しリード情報をCSVアップします。
(登録ステータス:本登録)

一斉メール配信

上記でデータ投入したリードに対して会員登録キャンペーン申込のメール送信を行います。
メールを受け取った会員が会員登録キャンペーンに申し込んだ時点で、最初のリードの自動マージが行われます。
(自動マージ実行時の登録ステータス:仮登録)

※キャンペーン申込時のマージ処理の詳細は、以下の「キャンペーンの作成」をご参照下さい。

キャンペーンの作成~一斉メール配信~キャンペーン申込の流れ

キャンペーンの利用は以下のような流れとなります。 . 通常利用のキャンペーンの作成 . リード対象者に一斉メール配信でキャンペーンの告知 . リード対象者のキャンペーン申込

キャンペーンにて申し込みが行われた場合、従来どおり申込完了までのステップで各種チェック(設定したリード情報登録時重複チェック、クレジットカードの与信・決済方法、リード情報登録時重複チェック範囲、満席チェック等)が適宜行われます。 マージ対象者の場合、申込完了時(リード宛)メールに本登録用URLが差し込まれます。

本登録用URLをクリックすると、マイページにログインすることができるようになります。同時に登録ステータスが仮登録から本登録に変更されます。
リードの本登録用URLの期限が切れた場合は、登録ステータスが仮登録から仮登録(有効期限切れ)になります。期限切れの本登録用URLをクリックした場合、再度新しい本登録用URLが送信されます。

※ログインID、ログインパスワードを表示するキャンペーンでログインID、ログインパスワードが未設定でマージが行われた場合、マージ前のログインID、ログインパスワードが維持されます。
※ログインID、ログインパスワードを表示しないキャンペーンでマージが行われた場合、ログインID、ログイパスワードはマージされない為、キャンペーン申込の仮登録(リード宛)メールに本登録用URLが差し込まれません。また、登録ステータスは仮登録にならず即、本登録になります。
※ログインID、ログインパスワード、資料送付・各種情報案内を希望しますかはマージキー、更新項目には使用できません。
※国名、都道府県、メモ、追加項目のラジオボタン、追加項目のチェックボックス、追加項目のプルダウンメニュー、追加項目の日付型、追加項目の日時型はマージキーには使用できません。更新項目には使用可能です。

基本項目以外の項目における自動マージの仕様は以下の通りです。

項目名

ログインIDを使用する

自動マージされます

リードCODE(全キャンペーン共通)

自動マージされません

請求CODE(全キャンペーン共通)

自動マージされません

リードCODE

自動マージされません

請求CODE

自動マージされません

リードID

自動マージされません

ユーザーID

自動マージされません

最終ログイン時間

自動マージされません

総アカウントロック回数

自動マージされません

配信停止

自動マージされません

配信停止日時

自動マージされません

使用言語

自動マージされません

システム登録日時

自動マージされません

システム更新録日時

自動マージされます

検閲

自動マージされません

SFDC連携

SFDCの設定によっては自動マージされます

E-mailアドレスの有効フラグ

有効になります

E-mailアドレスの不達回数

自動マージされません

E-mailアドレスの有効フラグの更新日時

自動マージされた時刻が設定されます

E-mailアドレス予備の有効フラグ

有効になります

E-mailアドレス予備の不達回数

自動マージされません

E-mailアドレス予備の有効フラグの更新日時

自動マージされた時刻が設定されます

申込件数

更新されます

最新受講票

自動マージされます

最新請求書

自動マージされます

最新キャンセル

自動マージされます

会場ID

自動マージされません

キャンペーン初回申込日時

自動マージされません

キャンペーン最新申込日時

自動マージされません

申込サブキャンペーン

自動マージされます

来場サブキャンペーン

自動マージされません

DM許可

システム設定の自動マージ: 管理側のみ表示のDM許可をマージ時に「希望する」にするに依存します

CSVでのキャンペーン一括申込

該当キャンペーンの[リード]タブ > [一覧]メニュ > [キャンペーンリードの一括登録]にてモード:[新規申込または追加申込]を選択します。更新キーはマージ設定の表示のみとなり、設定変更を行いたい場合は、マージ設定から行う必要があります。 [リードに登録完了メールを送りますか?]オプションを送るにした場合、追加申込の場合は、登録ステータスは変更されません。新規申込の場合は、申込完了時(リード宛)メールが送られマージ対象者の登録ステータスは本登録になります。送らないにした場合は、どちらも登録ステータスは変更されません。
(CSVでのキャンペーン一括申込では、自動マージは行われません。)

仮登録の有効期限が切れたリードへの対処(管理者編)

[リード]タブ > [一覧]メニューの検索項目の登録ステータスを仮登録(有効期限切れ)にして検索します。

APIからの登録

is_updateを指定しないapplication.postの場合のみマージが行われます。パラメータが指定されていない場合は、リードの一括登録でCSVのカラムが指定されていない場合と同様の仕様となりますが、マージ設定にて空白で上書きするグループ化を行っている場合は、パラメータを指定したグループの項目が全て未設定の場合、同じグループのパラメータが指定されていない場合でもグループ全ての項目が空白で上書きされます。
ログインID、E-mailアドレスの有効フラグ、E-mailアドレス予備の有効フラグはパラメータで指定しても更新されません。
デフォルト値設定のある追加項目に対して、application.postで値を指定せずに自動マージが行われた場合、追加項目はデフォルト値ではマージされず空白になります。

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