(非推奨)暗号化方式に3DESを使用する場合

すでに3DESで暗号化方式を設定しているSMPドメインの設定、暗号化仕様について記述します。
AESの場合と異なる部分のみを説明します。
なお、3DES方式は暗号強度が弱いため、ID連携機能を新しく設定する場合は、AESを使用してください。

SMP上のシステム設定

設定 > システム設定一覧

表 1. 設定 > システム設定一覧
場所 内容 値の例

外部パラメータの暗号化方式

暗号化方式を選択します。

3DES-EDE

設定 > システム設定一覧 > 外部接続一覧 > 登録情報(外部パラメータ用)

表 2. 設定 > システム設定一覧 > 外部接続一覧 > 登録情報(外部パラメータ用)
場所 内容 値の例

ログインパスワード

3DESによる暗号化に用いる秘密鍵を入力します。
半角24文字以上で設定してください。

abcdefghijklmnopqrstuvwx

拡張設定項目

3DESを用いる場合は不要です。

(何も入力しない)

暗号化仕様

3DESによる個人情報の暗号化と、MD5による改ざんチェックを行います。
下記の仕様に従って暗号化と改ざんチェックを行ってください。

表 3. AES暗号化の際の仕様
アルゴリズム 暗号化モード パディング方式

DESede

ECB

PKCS5Padding

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