会員連携モード特有の機能

データ登録タイミングについて

会員連携モードでは、ユーザが外部会員サイトからSMPへのリンクやボタンをクリックした時点で、キャンペーン申込を完了していなくてもリード(全キャンペーンモードで表示されるリード)として登録されます。 ご注意ください。

連携時に項目を編集可・編集不可にする

リードの基本項目設定で、項目ごとに「パラメータ連携時」の編集可・編集不可を選択できます。デフォルトは「編集不可」となっています。

この選択肢は、会員連携モード利用時に影響があります。 2回目以降の連携で 外部会員サイト側のデータが変更されていると、下記のように動作します。

  • パラメータ連携時編集可能の項目:上書きしません。

  • パラメータ連携時編集不可の項目:上書きします。

※考え方:編集不可の項目は、外部のサイトをそのままマスターとして参照し、上書きする。編集可の項目は、SMPのデータを尊重し、上書きしない。

外部会員サイトでマスターデータとなっている項目など、SMP上で上書きしたくない項目の上書きを防ぐことができます。 ただし、SMPのマイページの「登録個人情報の確認・変更」からその項目を編集することはできます。

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図 1. リードの基本項目設定の例

外部会員サイトのユニークキーをベースとしたデータ統合

外部会員サイトでのユニークキーをシステム設定の「外部パラメータ重複フィールド」に指定することで、SMP側ではそのキーをベースに重複をチェックします。
重複データがSMP側に存在した場合は、新規登録をせずに既存の会員の申込として扱います。 これにより、重複データを防ぐことができます。 外部会員サイトのキー(外部パラメータ重複フィールド)には複数の項目を指定することができます。

※ただし、フォーム初期値連携モードでは重複チェックを行いません。ご注意ください。

SMPが発行するID・パスワードの扱いについて

会員連携モードを利用したSMPへのログインに際して、SMPで内部的に発行されるログインIDおよびログインパスワードは使用しません。

本機能では、秘密鍵をベースとしたAESによる暗号化、およびSHA256による改ざんチェックを実施します。
これにより外部会員サイトで既にログインされていれば、ログインID、ログインパスワードを利用しなくても安全にSMPにログインできます。

なお、SMPのマイページを利用する場合、ログインIDおよびログインパスワードの変更機能を利用しないよう、テンプレートを設定する必要があります。

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図 2. テンプレートの設定の変更(ID・パスワードの変更機能の不使用)

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