SMP上のシステム設定

ID連携機能を利用するにあたり、SMP上でも設定が必要です。
「設定>システム設定一覧」と、「設定 > システム設定一覧 > 外部接続一覧 > 登録情報(外部パラメータ用)」にて、 下記設定をそれぞれ行ってください。

設定 > システム設定一覧

表 1. 設定 > システム設定一覧
場所 内容 値の例

外部パラメータ文字コード

外部会員サイトがSMPに対して送信する、文字列の文字コードを指定します。
sjis または utf8が指定できます。

utf8

外部パラメータフィールド一覧

連携するパラメータを指定します。複数ある場合は「:(コロン) 」で区切ります。
外部会員サイトから送信するパラメータと同じ順番にする必要があります。

name1:name2:name1_ka:name2_ka: company_name:division: position:zip1:zip2:email: VisitorData.attribute3

外部パラメータ重複フィールド

SMPの会員かどうか、チェックする際のキーとなる項目を指定します。
複数のキーを指定する場合は「:(コロン)」で区切ります。
指定された順番で、SMPのデータベースを検索し、会員かどうかチェックします。
注意:リードの追加項目のみが指定できます。最低1つの項目を指定する必要があります。

VisitorData.attribute3

(会員連携モードの時のみ必須)パスワード再設定での秘密の質問の使用(リード)

「0:利用しない」を設定

0:利用しない

外部パラメータの暗号化方式

暗号化方式を選択します。通常はAESを選択してください。
(3DESは現在非推奨です。)

AES

設定 > システム設定一覧 > 外部接続一覧 > 登録情報(外部パラメータ用)

表 2. 設定 > システム設定一覧 > 外部接続一覧 > 登録情報(外部パラメータ用)
場所 内容 値の例

有効/無効

ID連携を利用する場合は有効にします。

有効

ログインパスワード

AESによる暗号化に用いる秘密鍵を入力します。
半角32文字で設定してください。

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz012345

拡張設定項目

AESによる暗号化に用いる初期ベクトルを入力します。
半角16文字で設定してください。

abcdefgh01234567

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