用語

ここでは、ID連携機能に関する用語について説明します。

SMPのID連携機能特有の用語

連携モードについて

ID連携には2種類の連携モードがあります。「会員連携モード」と「フォーム初期値連携モード」です。
これらを共存させることもできます。

表 1. 連携モードの説明
モード 説明 利用シーン

会員連携モード

外部会員サイトの会員がSMPにリードとしてログインする際、ログイン情報・会員情報の入力を省略できます。
既存のリードではなかった場合、新規リードとして登録されます。

・外部会員サイトの既存会員のみが申し込めるキャンペーンを実施する場合

フォーム初期値連携モード

外部会員サイトの会員がキャンペーンに申し込む際、外部会員サイトから会員情報を取得し、キャンペーン申込画面の入力フォーム初期値に設定します。
また、申込は常に新規申込となり、SMPのリードとしては登録されません。

・リードの入力補助はしたいが、SMP上では新規のリードとして扱いたい場合

その他本機能特有の用語

表 2. 本機能特有の用語
用語 説明

外部会員サイト

お客様の会員サイトです。
ID連携機能を使えば、会員サイトの会員情報をSMPのリード情報に連携することができます。

一般的な用語

表 3. 一般的な用語
用語 説明

AES

現在一般的に用いられる共通鍵暗号アルゴリズムです。個人情報の暗号化に用います。

SHA256

現在一般的に用いられる暗号学的ハッシュ関数の1つです。個人情報の改ざんチェックに用います。

3DES

共通鍵暗号アルゴリズムの1つです。
近年、コンピュータ処理の向上に伴い相対的な強度が低下したため、現在は非推奨です。

MD5

暗号学的ハッシュ関数の1つです。
近年、コンピュータ処理の向上に伴い相対的に強度が低下したため、現在は非推奨です。

エポック秒

UNIX時間とも呼ばれ、UTC(世界協定時)での1970年1月1日0時0分0秒からの経過秒数で時間を表現します。

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