実行手順

ここでは、データクレンジングの実行について説明します。

データクレンジング実行時に使用するルールセット

ルールセットの有効/無効

データクレンジングの実行時には有効なルールセットのみ使用します。ルールセットの有効・無効の設定はルールセット一覧の[有効/無効]列に表示されます。 設定の変更は[有効/無効]列のリンクをクリックすることで行います。有効なルールセットが複数ある場合、IDの昇順(ルールセット一覧画面の下にあるものから順)に実行されます。

ruleset enable link.png
図 1. ルールセット一覧画面のルールセット有効/無効リンク

※ ルールセットの実行順序は、変更することはできません。

データクレンジングの管理者による実行

データクレンジングの実行では、対象となるリードを検索条件で絞ることができ、その検索条件はリードの検索画面で検索条件を保存しておくことで条件として選択することが可能です。

visitor search condition.png
図 2. リード一覧画面で検索条件保存

実行

ルールセット一覧画面の「クレンジング開始」ボタンからデータクレンジングを実行します。

ruleset execute button.png
図 3. ルールセット一覧のクレンジング開始ボタン
execute search condition select.png
図 4. データクレンジング検索条件選択画面
execute confirm.png
図 5. データクレンジング実行確認画面

データクレンジングのキャンセル

データクレンジングの実行を行うと、データクレンジングの進捗状況を表すプログレスバーが表示され、このプログレス画面が表示されている間はキャンセルすることができます。 このキャンセル機能はキャンセルを実行した以降のクレンジング実行を停止させます。このためキャンセルによって反映が完了したリードのデータクレンジング結果を未実行に戻すことはできません。 なお、クレンジングの実行結果は実行結果画面で確認することができます。詳細はデータクレンジングの実行結果確認を参照してください。

また、一度データクレンジングが完了して、実行結果画面に遷移してしまうとキャンセルはできません。

progress.png
図 6. プログレス画面
execute result.png
図 7. 実行結果画面

データクレンジングの実行結果確認

データクレンジング結果の確認は実行結果画面・実行履歴一覧画面・実行履歴詳細画面からCSVファイル、または、XLSXファイルをダウンロードすることにより確認できます。

execute history.png
図 8. 実行履歴一覧画面

個別のリードの値の変更の詳細は、リード詳細画面の変更履歴の項目で確認できます。データクレンジング機能によるリード基本項目の値の登録や編集の更新者は「システム」となります。

update history.png
図 9. リード詳細の変更履歴

データクレンジングの申込自動実行

WEBからのキャンペーン申込時などにデータクレンジングが自動で実行されるように設定できます。 詳細は申込自動実行の設定を参照してください。

auto cleansing.png
図 10. データクレンジングの申込自動実行

申込自動実行の設定

申込自動実行の設定をONにすると、リードがWEBの申込フォームから申し込みなどを行った際に自動でデータクレンジングが実行されます。

auto cleansing enable link.png
図 11. ルールセット一覧画面の申込自動実行有効/無効リンク

申込自動実行の対象となるSMPの機能は以下の通りです。

表 1. 申込自動実行対応表
SMPの機能 データクレンジングの対象

Webからの新規申込

Webからの追加申込

APIからのリード新規登録

×

APIからの新規申込

APIからの追加申込

APIからの代理での新規申込

APIからの代理での追加申込

管理側からのリード新規登録

×

管理側の代理での新規申込

管理側の代理での追加申込

管理側リードCSVアップロード

×

マイページからの変更

×

管理側セミナー申込者CSVアップロード

申込自動実行の履歴

申込自動実行のデータクレンジングの実行履歴は残りません。データクレンジング内容の確認はリードの詳細画面からリード変更履歴にて確認を行ってください。

auto cleansing visitor update history.png
図 12. リード詳細画面の変更履歴

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