機能説明

変更履歴の種類とリード詳細での表示

リード新規登録履歴

リード新規登録の履歴では、登録された日時、リードID、更新者が記録されます。

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図 1. リード新規登録履歴の例
  • 新規登録時に既存のリードへ自動マージされた場合は、新規登録扱いとならないため、新規登録履歴は保存されません

  • 新規登録時に具体的に入力された項目は保存されません

  • 申込者自身が登録(申込)した場合、履歴の更新者は「システム」となります

  • API による登録、CSV一括登録による登録の場合も、更新者は「システム」となります

リード編集履歴

リード編集履歴の履歴では、変更が実行された日時、リード情報の編集前後の内容、更新者が記録されます。

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図 2. リード編集履歴の例

編集されたことが参照可能な項目は以下のとおりです。

表 1. 変更履歴対象項目の一覧
変更履歴対象の項目 備考

ログインID

ログインIDの使用

名前:姓

名前:名

名前:ミドルネーム

名前:姓フリガナ

名前:名フリガナ

会社名

会社名フリガナ

部署

役職

郵便番号1

郵便番号2

郵便番号3

国名

都道府県

住所1

住所2

住所3

住所4

住所5

電話番号

電話番号予備

ファックス番号

E-mailアドレス

メールアドレスはシステム上、大文字と小文字を区別しないので、大文字・小文字間の変更は保存しません

E-mailアドレスの有効フラグ

E-mailアドレスの不達回数

E-mailアドレスの有効フラグの更新日時

編集前後の値は参照・検索できません (編集履歴登録日時で代用ください)

E-mailアドレス予備

メールアドレスはシステム上、大文字と小文字を区別しないので、大文字・小文字間の変更は保存しません

E-mailアドレス予備の有効フラグ

E-mailアドレス予備の不達回数

E-mailアドレス予備の有効フラグの更新日時

編集前後の値は参照・検索できません (編集履歴登録日時で代用ください)

配信停止

配信停止日時

編集前後の値は参照・検索できません (編集履歴登録日時で代用ください)

DM許可

メモ

使用言語

システム更新日時

編集前後の値は参照・検索できません (編集履歴登録日時で代用ください)

検閲

登録ステータス

リード追加項目

変更前後の選択肢の内容は、最新の基本項目設定の項目名によって表示します

  • 編集前後の内容によって、編集内容の表記が異なります

    • 「会社名」を「シャノン」から「シャボン」に編集した場合、「会社名 を シャノン から シャボン に編集しました」と表示します

    • 「会社名」を「(空白)」から「シャノン」に編集した場合、「会社名 を シャノン に編集しました」と表示します

    • 「会社名」を「シャノン」から「(空白)」に編集した場合、「会社名 の値 シャノン を削除しました」と表示します

  • 基本項目の日時系の項目については、編集前後の値を参照・検索できません。編集履歴自体の登録日時で代用ください

  • 画像型・ファイル型の項目については、編集前後の値を表示しません (履歴ダウンロードでは、ファイルIDを参照することができます)

  • API による編集による更新は更新者が「システム」となります

  • E-mailアドレスとE-mailアドレス予備はシステム上、大文字と小文字を区別しないので、大文字から小文字、またはその逆への編集は履歴として保存しません

  • リード追加項目を削除した場合、その項目の編集履歴も削除します

  • リード追加項目の選択肢名を変更した場合、編集履歴には変更後の選択肢名を表示します。リード編集当時の選択肢名は記録しません

  • リード追加項目の選択肢を削除した場合、編集履歴の選択肢名を「削除された選択肢」として表示します

リードマージ履歴

リードを手動マージすると、マージによってマスターとして残したリードの詳細にマージ履歴が残り、マージによって吸収されたリードのIDを記録します。
リードマージによって発生したリード情報の編集内容は、リード詳細の変更履歴に種別「編集(マージ)」として、マージ履歴の直後に表示されます。

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図 3. リードマージ履歴の例

マージにより他のリードに吸収されたリードのIDは、削除履歴に記録します。
リードを手動マージすると、各種変更履歴(リード新規登録履歴、リード編集履歴、リードマージ履歴)自体もマージされます。そのため、あるリードの履歴に新規登録履歴が複数回表示される場合や、マスターレコード外のリードの過去の編集内容やマージ履歴が表示される場合があります。

リード削除履歴

リード削除履歴は、主に削除したリードIDを記録します。
削除履歴はリード詳細で参照できないため、APIと変更履歴ダウンロードで取得します。詳細は 履歴ダウンロードのリード削除履歴 の記述を参照ください。

変更履歴の複合検索

リード新規登録履歴

リード新規登録履歴の「更新者ユーザーID」と「履歴登録日時」を条件に、該当するリードを検索することができます。

手順
  1. 「リード」タブをクリックし、左メニューの「複合検索」をクリックして複合検索の画面を表示します

  2. 「検索対象ブロックの追加」プルダウンに「リード新規登録履歴」を選択して「追加」ボタンをクリックするとリード新規登録履歴の検索条件設定ブロックが表示されます

  3. 項目と条件と値を設定して「検索」ボタンをクリックし検索実行します

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図 4. リード新規登録履歴の複合検索の例

リード編集履歴

リード編集履歴の「更新者ユーザーID」と「履歴登録日時」を条件にリード検索できます。また、変更があった項目名、変更前後の値を条件に指定することもできます。
複合検索機能の仕様や制限事項について、詳細は複合検索の操作マニュアルを参照ください。

手順
  1. 「リード」タブをクリックし、左メニューの「複合検索」をクリックして複合検索の画面を表示します

  2. 「検索対象ブロックの追加」プルダウンで「リード編集履歴」を選択して「追加」ボタンをクリックするとリード編集履歴の検索条件設定ブロックが表示されます

  3. 項目と条件と値を設定して「検索」ボタンをクリックして検索実行します

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図 5. リード編集履歴の複合検索の例
利用例1: 「今月(先月)、リード追加項目『スコア値』の変更があるリード」

現在が 2016年10月10日であると仮定して、今月=10月に入って以降、数値型の追加項目「スコア値」の項目が何かしら編集されたリードを検索する場合は、下の図のように検索条件を指定します。

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図 6. 複合検索の利用例1
利用例2: 「先月、リード追加項目『スコア値』の変更後の値が 100 以上になったことがあるリード」

現在が 2016年10月10日であると仮定して、先月=9月中に、数値型の追加項目「スコア値」の値を 100 以上に編集されたリードを検索する場合は、下の図のように検索条件を指定します。

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図 7. 複合検索の利用例2
利用例3:「2016年10月1日から現在まで、申込者自身によって項目「メモ」が内容ありから空白になったリード」

現在が 2016年12月2日であると仮定して、2016年10月1日以降から今日までの間に、メモの内容に何か入力があった状態から空白に更新されたリードを検索する場合は、下の図のように検索条件を指定します。

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図 8. 複合検索の利用例3

リードマージ履歴

リードマージ履歴の「更新者ユーザーID」と「履歴登録日時」を条件に、リード検索できます。

手順
  1. 「リード」タブをクリックし、左メニューの「複合検索」をクリックして複合検索の画面を表示します

  2. 「検索対象ブロックの追加」プルダウンで「リードマージ履歴」を選択して「追加」ボタンをクリックするとリードマージ履歴の検索条件設定ブロックが表示されます

  3. 項目と条件と値を設定して「検索」ボタンをクリックして検索実行します

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図 9. リードマージ履歴の複合検索の例

変更履歴の履歴ダウンロード(CSV出力)

リード新規登録履歴

手順
  1. 「リード」タブをクリックし、左メニューの「履歴ダウンロード」をクリックして履歴ダウンロードの画面を表示します

  2. 「ダウンロード対象」プルダウンに「リード新規登録履歴」を選択します

  3. 必要に応じて、以下を指定して出力対象を絞り込みます

    1. リードの検索条件で予め保存された検索条件を指定します

    2. 履歴登録された期間を指定します

  4. 「ダウンロード」ボタンをクリックし、ダウンロードします

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図 10. リード新規登録履歴の履歴ダウンロード
ダウンロード可能な項目一覧
表 2. ダウンロード可能な項目一覧
リード新規登録履歴ダウンロード項目一覧 説明

リード新規登録履歴ID

新規登録履歴レコードのIDです

リードID

現在、履歴が結びついているリードのIDです

マージされる前のリードID

履歴登録時点の、対象リードのIDです。手動マージが実行された場合、リードIDは変わる可能性がありますが、こちらは履歴登録時点のリードIDを保持します

登録時間

新規登録履歴の登録日時です

更新時間

新規登録履歴の更新日時です

更新者ID

更新者のユーザーIDです

リード編集履歴

手順
  1. 「リード」タブをクリックし、左メニューの「履歴ダウンロード」をクリックして履歴ダウンロードの画面を表示します

  2. 「ダウンロード対象」プルダウンで「リード編集履歴」を選択します

  3. 必要に応じて、以下を指定して出力対象を絞り込みます

    1. リードの検索条件で予め保存された検索条件を指定します

    2. 履歴登録された期間を指定します

  4. 「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします

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図 11. リード編集登録履歴の履歴ダウンロード
表 3. ダウンロード可能な項目一覧
リード編集履歴ダウンロード項目一覧 説明

リード編集履歴項目ID

編集された項目単位の履歴データのIDです。ひとつの編集履歴に対して、ひとつ以上の履歴項目が関連します

リード編集履歴ID

編集履歴のIDです

登録時間

編集履歴の登録日時です

更新時間

編集履歴の更新日時です

項目名

編集されたリード項目のシステム名です (CSVアップロード時のヘッダに相当します)

項目説明

編集されたリード項目の表示ラベルです

編集前値

対象項目の、編集される前の値です

編集後値

対象項目の、編集された後の値です

リードID

現在、履歴が結びついているリードのIDです

マージされる前のリードID

履歴登録時点の、対象リードのIDです。手動マージが実行された場合、リードIDは変わる可能性がありますが、こちらは履歴登録時点のリードIDを保持します

編集要因種別

リード情報が編集されるきっかけとなった機能種別(例えば「リード手動マージ」)が特定される場合に記録されます

編集要因データID

「編集要因種別」に関連するデータのIDです。編集要因種別が「リード手動マージ」であれば、リードマージ履歴のIDが入ります

更新者ID

更新者のユーザーIDです

リードマージ履歴

手順
  1. 「リード」タブをクリックし、左メニューの「履歴ダウンロード」をクリックして履歴ダウンロードの画面を表示します

  2. 「ダウンロード対象」プルダウンで「リードマージ履歴」を選択します

  3. 必要に応じて、以下を指定して出力対象を絞り込みます

    1. リードの検索条件で予め保存された検索条件を指定します

    2. 履歴登録された期間を指定します

  4. 「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします

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図 12. リード編集履歴の履歴ダウンロード
表 4. ダウンロード可能な項目一覧
リードマージ履歴ダウンロード項目一覧 説明

リード削除履歴ID

マージによって削除されたリードの削除履歴のIDです。一度のマージ操作で複数人をマージした場合、ひとつのマージ履歴に対して複数の削除履歴が発生します

リードマージ履歴ID

マージ履歴のIDです。一度のマージ操作に対応します

削除されたリードID

マージによって削除されたリードのIDです

登録時間

マージ履歴の登録日時です

更新時間

マージ履歴の更新日時です

更新者ID

更新者のユーザーIDです

更新されたリードID

マージでマスターレコードに選択されたリードのIDです

マージ前の更新されたリードID

履歴登録時点の、対象リードのIDです。手動マージが実行された場合、リードIDは変わる可能性がありますが、こちらは履歴登録時点のリードIDを保持します

リード削除履歴

手順
  1. 「リード」タブをクリックし、左メニューの「履歴ダウンロード」をクリックして履歴ダウンロードの画面を表示します

  2. 「ダウンロード対象」プルダウンに「リード削除履歴」を選択します

  3. 必要に応じて、以下を指定して出力対象を絞り込みます

    1. 履歴登録された期間を指定します

  4. 「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします

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図 13. リード削除履歴の履歴ダウンロード
表 5. ダウンロード可能な項目一覧
リード削除履歴ダウンロード項目一覧 説明

リード削除履歴ID

削除履歴のIDです

削除されたリードID

削除されたリードのIDです

削除要因種別

リード情報が削除されるきっかけとなった機能種別(例えば「リード手動マージ」)が特定される場合に記録されます

削除要因データID

「編集要因種別」に関連するデータのIDです。編集要因種別が「リード手動マージ」であれば、リードマージ履歴のIDが入ります

登録時間

削除履歴の登録日時です

更新時間

削除履歴の更新日時です

更新者ID

更新者のユーザーIDです

  • 削除履歴には、手動マージによって別のリードに吸収されたリードも含まれます。その場合、削除要因種別、削除要因データIDを参照できます

  • リード削除履歴の履歴ダウンロードでは、リードの検索条件を選択できません。検索条件は現在有効なリードを絞り込むための条件であるため、削除履歴を対象とした場合は該当者が存在しないからです

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