概要

リード変更履歴機能とは

SHANON MARKETING PLATFORM のリード変更履歴機能とは、 リード情報(基本項目および追加項目)に対する操作の履歴や変更内容を保存し、閲覧・検索できる機能です。リード詳細での履歴の参照や、複合検索機能による履歴の検索が可能です。

具体的な変更履歴の種別は以下のとおりです。

表 1. 変更履歴の種別
変更履歴の種別 内容

リード新規登録履歴

システムに新規登録したリードの履歴です。登録されたリードのIDを保存します

リード編集履歴

リードの基本情報および追加項目の内容を編集した履歴です。各項目の編集内容を保存します

リードマージ履歴

リードを手動マージした履歴です。マージされたリードIDを保存します

リード削除履歴

システムから削除されたリードの履歴です。削除されたリードのIDを保存します

各種履歴が参照・利用可能な機能は以下のとおりです。

  1. リード詳細での表示

  2. 複合検索

  3. 履歴ダウンロードによるCSVダウンロード

  4. API による出力

機能の背景と利用目的

リードに対するアクションの経緯を把握する目的

マーケティングの文脈では、リードのステータスが重要な意味を持つ場合があります。たとえば、そのリードの受注確度を表現した項目が、いつの時点で「Hot」(確度が高い)になったのか、あるいは「Cold」(確度が低い)なのかによって、商談および売上に結びつく可能性の評価が変わってきます。
このようなステータスの変化を時系列でトラックできるようにすることで、各リードの具体的な経緯に即したアクションを実施することが可能となります。

リード情報に対する操作履歴の調査目的

リード情報に対して意図しない更新が発生した場合など、いつ誰によって変更が発生したのか、項目の値が何から何に変更されたのかなどを確認したい場合にも、本機能を利用して調査を行うことができます。
履歴ダウンロードで変更値を出力し、CSVアップロードによる一括更新を利用することで、変更前の情報を復元できる可能性があります。

目的外のもの

制限事項にもあるとおり、本機能で記録される履歴はデータに対して発生するイベントの完全なログではありません。システム監査目的で、リード情報に対するあらゆる操作や正確な内容を確認するために利用いただくことはできません。

検索結果 ""

    検索結果がありません ""