トラッキング集計

Q1. 滞在時間が0分00秒になるのはどんな場合ですか?
A. ランディングしたページで離脱した場合です。滞在時間は、流入した時間と次ページへ遷移した時間の差分から各ページの閲覧時間を求めています。

Q2. 集計一覧のトラッキングアクセス者と実際の検索結果の人数に違いが有るのは何故ですか?
A. リード削除情報は集計に反映しません。そのため、リードを削除したり、マージすると集計上表示されている人数と検索結果数が異なる場合があります。

Q3. 削除したリードのトラッキングもダウンロードできますか?
A. はい。履歴ダウンロード画面からトラッキング履歴をダウンロードする場合、削除したリードのトラッキングもダウンロードします。

Q4. トラッキングセッションは過去分すべて保持している認識だったのですが、APIでデータを引くとIDの歯抜けがあります。歯抜けになっている理由を教えてください。
A. 2013年11月30日に改修したDNTヘッダが原因です。
2013年11月30日以降は、システム設定で「トラッキングでのDNTヘッダの受け入れ」が追加され、デフォルトで無効にされているためDNTヘッダのものでも、トラッキングセッション履歴は削除されず残っておりますが、この対応が入る以前は、DNTヘッダを受け入れており、対象となったトラッキングセッション履歴を削除していました。

Q5.「更新日時」は、最後にリードが対象のURLにアクセスした日時ですか?
A. いいえ。トラッキングデータを集計した日時です。

  1. リードが対象URLにアクセスする

  2. トラッキングデータを集計する (アクセス率やSMPユーザアクセス数を更新する)

上記2.の日時をトラッキングURL一覧に表示します。

Q6. トラッキングの状況を確認したところ、リファラがフォームURLになっており、トラッキングは完了ページしか取れていません。どのような場合、このような状態になりますか?
A. すでにあるトラッキングに紐づいているリードが、サイト回遊後に新規で申し込んだ(この契機で新規リードを作成する)場合に上記状態となります。

Q7. 管理者のアクセスログがリードに紐づくケースがあるのですが、どういった行動をした場合に起こりえますか。
A. 下記のような行動をした場合、リードに紐づきます。

  1. 個別メール送信履歴画面などから、あるリードに送ったメールのクリックカウントURLにアクセスしたとき

  2. 管理者のブラウザを利用し、管理者アカウントへ非ログイン状態でリードの代理申し込みを行ったとき

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