トラッキング取得可能・不可能パターン

「トラッキングで使用するクッキーについて」、「複数ドメイン間でのトラッキングの仕組み」を考慮した上で下記場合でトラッキングを取得可能か不可能かについて例を紹介します。

PCでキャンペーンに申込後、モバイルで閲覧

ユーザーの操作

  1. あるPCでキャンペーンXに申し込む。(申込時のリードをリードAとする)

  2. トラッキングタグを設定したWebページに別の端末でアクセスする。

SMP管理画面でのトラッキング集計結果

リードAの詳細画面にPCでアクセスしたWebページのみトラッキングデータを表示します。

メール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定していないページにアクセス

ユーザーの操作 . リードB宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定していないWebページにアクセスする。

SMP管理画面でのトラッキング集計結果

  • トラッキングデータは取得できない。

  • リードBの詳細画面にトラッキングデータを表示しない。

メール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトX、サイトYに順にアクセス

前提

  • サイトX、サイトYは別ドメイン

ユーザーの操作

  1. リードC宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトXのWebページにアクセスする。

  2. トラッキングタグを設定した別ドメインのサイトYにブックマークからアクセスする。

SMP管理画面でのトラッキング集計結果

  • サイトYのトラッキングデータは取得できない。

  • リードCの詳細画面にサイトXのみトラッキングデータを表示する。

補足

サイトX内のサイトYへのリンクをクリックしてサイトYにアクセスした場合は、サイトYのトラッキングデータも取得できます。

メール文面のURLをクリックし、サイトX → サイトY → サイトXに順にアクセス

前提

  • サイトX、サイトYは別ドメイン

  • サイトXにトラッキングタグを設定

  • サイトYにトラッキングタグを未設定

ユーザーの操作

  1. リードD宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトXのWebページにアクセスする。

  2. サイトX内のサイトYへのリンクをクリックしてサイトYに遷移する。

  3. サイトY内のサイトXへのリンクをクリックしてサイトXに遷移する。

SMP管理画面でのトラッキング集計結果

  • リードDの詳細画面に上記1、3でアクセスしたサイトXのトラッキングデータを表示する。

  • リードDの詳細画面にサイトYのトラッキングデータを表示しない。

メール文面のURLをクリックし、サイトX → サイトY → サイトZに順にアクセス

前提

  • サイトX、サイトY、サイトZは別ドメイン

  • サイトX、サイトZにトラッキングタグを設定

  • サイトYにトラッキングタグを未設定

ユーザーの操作

  1. リードE宛のメール文面のURLをクリックし、トラッキングタグを設定したサイトXのWebページにアクセスする。

  2. サイトX内のサイトYへのリンクをクリックしてサイトYに遷移する。

  3. サイトY内のサイトZへのリンクをクリックしてサイトZに遷移する。

SMP管理画面でのトラッキング集計結果

  • リードEの詳細画面に上記3でアクセスしたサイトXのみトラッキングデータを表示する。

  • リードEの詳細画面にサイトY、サイトZのトラッキングデータを表示しない。

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