制限事項

アクセスログの保存期間と保存件数

アクセスログの保存期間と履歴数の上限値は、システム設定に定義しています。
保存期限・履歴数上限を超過したトラッキング情報は、アクセス日が古い順に1日1回削除されます。

表 1. アクセスログの保存期間と履歴数の上限値
システム設定項目名 設定値(デフォルト) 備考

トラッキング履歴保持期間(日)

400

システム固定・変更不可

トラッキング履歴数上限

6,000,000

システム固定・変更不可

削除によって、影響のある項目とその結果は、以下の通りです。

表 2. 削除によって影響のある項目一覧
項目 結果 アクセスログ詳細

アクセスログ詳細を開くと「参照できないデータです」というエラー画面を表示します。

履歴ダウンロードより、トラッキング履歴

該当データをダウンロードできません。

複合検索のトラッキングブロックより、以下項目検索

該当データを検索できません。

Webトラッキング履歴情報取得API

但し、サマリ情報である下記のトラッキングセッションの一覧や集計結果は削除対象ではありません。

表 3. 影響のある出力項目一覧
画面・API 項目名

[リード]タブ >「一覧」「詳細」

「ユーザアクセスログ」トラッキングセッション一覧

Webトラッキングセッション履歴情報取得API(visitor.getTrackingsession

Webトラッキングセッション履歴情報

[集計]タブ >「トラッキングURL一覧」

「総SMPユーザアクセス数」「純SMPユーザアクセス数」「アクセスユーザ」「アクセスしていないユーザ」

WebトラッキングURL情報取得API(trackingurl.get

WebトラッキングURL情報

[リード]タブ >「履歴ダウンロード」

「トラッキング履歴」

[リード]タブ >「複合検索」

「トラッキング」ブロック

※一度削除した履歴は、再度リードに紐づくことはありません。

<例>申込途中の履歴が削除対象になる場合

削除対象となる以前の履歴を削除し、削除対象以降に生成し申込完了したトラッキング履歴をリードに付与します。
よって、管理画面のリード詳細には、削除対象以降に生成し履歴のみを確認できます。

パフォーマンス

トラッキングのパフォーマンス制限は以下の通りです。
アクセス数にはリードと紐付いていない匿名ユーザも含まれますのでご注意ください。

表 4. 単位時間あたりの最大アクセス数一覧
時間 最大アクセス数

1分間あたりの最大アクセス数

2,500

1時間あたりの最大アクセス数

25,000

1ヶ月あたりの最大アクセス数(※)

300,000

※最大アクセス数が300,000を超過する場合は弊社営業担当までご連絡ください。

表 5. 1Webページあたりに設定するトラッキングタグのSMP数
項目 最大値

1Webページあたりに設定するトラッキングタグのSMP数

15

※15件を超過する場合は弊社営業担当までご連絡ください。

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