7.注意・制限事項

7-1.旧エディタの利用期限

2016年4月29日までHTMLの編集用に使用された旧エディタは、以降は互換性の維持のため、作成済みのメールテンプレートの編集にのみ使用できます。
新規作成するメールテンプレートを、旧エディタで編集することはできません。
また旧エディタで作成済みのメールテンプレートについてもそのまま利用を継続せず、新規作成することを推奨します。

7-2.旧エディタで作成したメールテンプレートのコピー

旧エディタで作成したメールテンプレートをコピーした場合、システム設定の「メール作成時のHTMLエディタ使用(デフォルト)」によって、以下のようにエディタの種別が設定されます。

設定が「有効」 コピー後のメールテンプレートはWYSIWYGエディタで表示されます。(※)

設定が「無効」

コピー後のメールテンプレートはソースエディタで表示されます。

※メールテンプレートのコピー時に、旧エディタとの互換性が保持できず、保存時にエラーが出力され
る、また、まれにデザインが崩れる場合があります。
 この場合は、旧エディタで作成済みのHTMLソースをソースエディタにコピーしてHTMLソースを利用してください。

7-3.フィーチャーフォン

SMPでHTMLメールテンプレートを作成し、メールを送信すると、一部フィーチャーフォンではデザインが崩れる可能性があります。デコメに対応している機種は、マルチパートでメールを送信した場合でも、メールを表示できないかメールのデザインが崩れます。

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