メールテンプレート編集機能説明・利用方法

メールテンプレート編集の利用方法

テキストメール編集

ここにメールテンプレートでテキストメールを編集する方法を記述する。
メールテンプレートでテキストメールを編集する場合、以下の手順でテンプレートの新規作成を開始します。

①全キャンペーン管理モードまたは個別キャンペーンの管理モードで、[メール]タブをクリックします。
②[メール]タブ内の左側の[テンプレート一覧]メニューをクリックします。
③メールテンプレート一覧画面の検索フィールドの下の[新規登録]ボタンをクリックします。

開封率を取得しない場合

「テキスト形式 / HTML形式」に「テキスト形式」を選択して、メールを編集します。

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図 1. メール形式「テキスト形式」を選択した状態
開封率を取得する場合

「テキスト形式 / HTML形式」に「HTML形式」を選択し、エディタ種別で「エディタ」を選択して、メールを編集します。

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図 2. メール形式「HTML形式」を選択しエディタ種別「エディタ」を選択した状態
※ 注意1

開封率を取得するためエディタにテキストをコピーする場合、「メモ帳」などのテキストエディタからコピーすることをお勧めします。WEBページ、Microsoft Office(Word PowerPoint など)からコピーした場合、フォント・背景なども一緒にコピーしてしまう場合があります。

HTMLメール編集

メールテンプレートでHTMLメールを編集する場合、以下の手順でテンプレートの新規作成を開始します。

①全キャンペーン管理モードまたは個別キャンペーンの管理モードで、[メール]タブをクリックします。
②[メール]タブ内の左側の[テンプレート一覧]メニューをクリックします。
③メールテンプレート一覧画面の検索フィールドの下の[新規登録]ボタンをクリックします。
④メールテンプレート編集画面で「テキスト形式 / HTML形式」に「HTML形式」を選択します。

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図 3. 1メール形式「HTML形式」を選択した状態
WYSIWIGエディタでのメール編集

WYSIWYGエディタは、画面上でHTMLの見た目をデザインすることができる機能です。
メールの内容が複雑でない場合、 WYSIWYGエディタを使用することで、簡単にHTMLメールを作成することができます。

WYSIWYGエディタを使用する場合

エディタ種別の選択で、「エディタ」を選択します。

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図 4. エディタ種別「エディタ」を選択した状態
※ 注意
  • 「エディタ」で作成したメール文面を「HTMLソース」で編集することはできません。また、「HTMLソース」で作成したメール文面を「エディタ」で編集することはできません。

  • エディタのプレビュータブから、作成したHTMLのプレビューを行うことができます。 なお、実際にメーラーで受信した時とは、表示やリンクの動作が異なる場合があります。実際の送信の前には、テスト送信をして受信後の動作を確認されることを推奨します。

  • メールテンプレートに長い行が含まれる場合に、以下のエラーが表示されることがあります。 「1行あたり990バイト以内で入力してください(全角文字: 2バイト、半角英数字: 1バイト)」 このエラーは、1行あたり990バイトを超えるメールの受信を制限するメールサーバーに正常に受信させるためのメッセージです。 長い行に対して適切な位置で改行を挿入してください。

  • HTMLメールを送信した後にスタイルが崩れることを防ぐため、「エディタ」で編集したコンテンツには、既定でHTMLヘッダー要素が付加されます。 (エディタ使用時のHTMLヘッダー)

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
</head>
<body>
<!-- ここにコンテンツが入ります -->
</body>
</html>
ソースエディタでのメール編集 (デザイン担当者向け)

ソースエディタは、直接HTMLソースを記述してメールを作成する機能です。
複雑なHTMLソースを作成する必要があるときや、別ツールなどで作成済みのHTMLソースを貼り付けてメールを作成する用途に適しています。

ソースエディタを使用する場合

エディタ種別の選択で、「HTMLソース」を選択します。

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図 5. エディタ種別「HTMLソース」を選択した状態
※ 注意
  • ソースエディタのプレビュータブから、作成したHTMLのプレビューを行うことができます。 なお、実際にメーラーで受信した時とは、表示やリンクの動作が異なる場合があります。実際の送信の前には、テスト送信をして受信後の動作を確認されることを推奨します。

  • HTMLメールには、以下の要素を含めることはできません。  script, iframe, form, input, select, textarea, option

  • HTML5 で作成されたHTMLメールの送信には対応していません。

  • メーラー、ブラウザ間のデザイン崩れを防ぐために下記のようなDoctype宣言やHEADタグを記述することを推奨します。 (Doctype宣言・HTMLヘッダーの例)

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
</head>
<body>
<!-- ここにコンテンツが入ります -->
</body>
</html>
画像ファイルのアップロード

アップロードボタンをクリックするとエクスプローラが立ち上がりますので、画像を選択し開くボタンをクリックしてください。

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図 6. 画像表示エリア上部の「アップロード」ボタン

アップロードが完了するとアップロード済み画像表示エリアに画像が表示されます。
画像をクリック(選択)しエディタへ挿入ボタンをクリックすると本文に画像が挿入されます。
ソースエディタを利用する場合は、画像のURLが挿入されます。

画像ファイルの挿入

画像の挿入は、アップロードした画像ファイルをエディタ上に簡単な操作で挿入することができる機能です。

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図 7. 画像表示エリア上部の「エディタへ挿入」ボタン, align=
画像ファイルの削除

画像を選択した状態で、画像削除ボタンをクリックするとダイアログが表示されます。
画像削除を実行する場合はOKボタンをクリックしてください。
画像削除を行わない場合は、Cancelボタンをクリックしてください。

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図 8. 画像表示エリア下部の「画像削除」ボタン
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図 9. 画像削除確認ダイアログ

画像削除が完了すると、アップロード済み画像表示エリアから画像が削除されます。
画像表示エリアから削除した画像は、エディタからも削除されます。

※ 注意
  • HTML形式及び、マルチパート形式のHTML本文で使用可能な機能です。

  • 画像ファイルの使用可能な拡張子は以下の通りです。
    ・gif/png/jpeg/jpg

  • アップロードを行う画像ファイル名に使用可能な文字は、半角英数字、ハイフン( - )、アンダーバー( _ ) のみとなります。

  • 画像ファイルのアップロードには以下の容量制限があります。
    ・1ファイルの上限:1MB以下
    ・テンプレート毎の上限:5MB以下
    ・ドメイン毎の上限:1GB以下

  • 画像ファイルを削除した場合、復元することはできません。

  • キャンペーン削除、テンプレート削除を行った場合、画像ファイルも削除されます。また削除後、送信済みメールを受信者が参照した場合、画像は表示されません。

  • 同じファイル名で画像ファイルのアップロードを実施した場合、元のファイルは上書きされます。また送信済みのメールを受信者が参照した場合、上書きされた画像が表示されます。ただし、メーラー、ブラウザの種類により、キャッシュの影響で画像が差し替わらず、古い画像が表示され続ける可能性があります。

  • ファイルを差し替えたい場合は、同名でファイルアップロードして下さい。

  • IE9はファイルアップロード機能はご利用頂けません。

マルチパートメール編集

メールテンプレートでマルチパートメールを編集する場合、以下の手順でテンプレートの新規作成を開始します。

①全キャンペーン管理モードまたは個別キャンペーンの管理モードで、[メール]タブをクリックします。
②[メール]タブ内の左側の[テンプレート一覧]メニューをクリックします。
③メールテンプレート一覧画面の検索フィールドの下の[新規登録]ボタンをクリックします。
④メールテンプレート編集画面で「テキスト形式 / HTML形式」に「マルチパート形式」を選択します。

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図 10. メール形式「マルチパート形式」を選択した状態

マルチパートメールの形式を選択することで、HTMLメールの受信に対応していないメーラーに対してはテキスト形式のメールを受信させることができます。
マルチパートメールで使用できるHTML編集用のエディタの種類と操作方法は、HTMLメールと同じです。

メールテンプレート編集機能設定

システム設定「メール作成時のHTMLエディタ使用(デフォルト)」

システム設定で、「メール作成時のHTMLエディタ使用(デフォルト)」を設定することで、新規作成時に有効になるエディタの種別を変更することができます。

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図 11. システム設定一覧画面の「メール作成時のHTMLエディタ使用(デフォルト)」の設定

設定が「有効」

新規作成時にWYSIWYGエディタが初期値になります。

設定が「無効」

新規作成時にソースエディタが初期値になります。

ユーザー定義差し込み項目

ユーザー定義差し込み項目とは

メールテンプレートに設定できる共通の変数です。
例えば、企業情報、プライバシーポリシー文言をユーザー定義差し込み項目に設定します。
その後は、ユーザー定義差し込み項目の文言を変更するだけで、ユーザー定義差し込み項目を設定した全てのメールテンプレートから送るメールに変更が反映されます。

また、ユーザー定義差し込み項目は、HTMLにも対応しています。
例えば、コーポレートヘッダー・フッターのHTMLをユーザー定義差し込み項目に設定します。
その後は、ユーザー定義差し込み項目のHTMLを変更するだけで、ユーザー定義差し込み項目を設定した全てのメールテンプレートから送るメールに変更が反映されます。

ユーザー定義差し込み項目の利用方法

ユーザー定義差し込み項目

ユーザー定義差し込み項目の作成
  • 「メール」「ユーザー定義差し込み項目」から「新規登録」ボタンをクリックします。

  • 「項目名」に任意の名称を入力します。

  • 「差し込み文言」に文言(テキスト、またはHTML)を入力します。

  • 「登録」ボタンをクリックして、ユーザー定義差し込み項目を登録します。

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図 12. 差し込み文言」にHTMLを入れた場合
ユーザー定義差し込み項目の確認方法

ユーザー定義差し込み項目一覧画面(/mailadditionalvariable/list)から、「詳細」リンクをクリックすると、ユーザー定義差し込み項目を表示します。

テキストメールの場合
  • 「メール」「メールテンプレート一覧」「新規作成」をクリックします。

  • 宛先・タイトルを入力します。

  • 「差込み項目」プルダウンから「ユーザー定義 - "作成したユーザー定義差し込み項目.項目名"」を選択すると、「差込み項目値」に変数(例:[% MailAdditionalVariable.1 %])が表示されます。

  • 選択した差込み項目を挿入したい箇所にマウスのカーソルをあてた後、「挿入」ボタンをクリックします。(差込み変数(例:[% MailAdditionalVariable.1 %])が挿入されます。)

  • 「登録」ボタンをクリックして、メールテンプレートを登録します。

  • 「メール」「メールテンプレート一覧」画面で該当するメールテンプレートの「テスト送信」リンクをクリックする。

  • メール文面のユーザー定義差し込み項目変数は、作成した「ユーザー定義差し込み項目」の「差し込み文言」で設定した値に置換されます。

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図 13. ユーザー定義差し込み項目のテキストメールの設定
HTMLメールの場合
  • 「メール」「メールテンプレート一覧」「新規作成」をクリックします。

  • 「テキスト形式 / HTML形式」に「HTML形式」を選択します。

  • 宛先・タイトルを入力します。

  • エディタ種別を「エディタ」「HTMLソース」の中から選択します。

  • 「差込み項目」プルダウンから「ユーザー定義 - "作成したユーザー定義差し込み項目.項目名"」を選択すると、「差込み項目値」に変数(例:[% MailAdditionalVariable.1 %])が表示されます。

  • 選択した差込み項目を挿入したい箇所にマウスのカーソルをあてた後、「挿入」ボタンをクリックします。(差込み変数(例:[% MailAdditionalVariable.1 %])が挿入されます。)

  • 「登録」ボタンをクリックして、メールテンプレートを登録します。

  • 「メール」「メールテンプレート一覧」画面で該当するメールテンプレートの「テスト送信」リンクをクリックします。

  • メール文面のユーザー定義差し込み項目変数は、作成した「ユーザー定義差し込み項目」の「差し込み文言」で設定した値に置換されます。

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図 14. ユーザー定義差し込み項目のHTMLメールの設定
ユーザー定義差し込み項目の削除
  • ユーザー定義差し込み項目を削除する場合は、ユーザー定義差し込み項目一覧画面から削除するユーザー定義差し込み項目を選択後、削除リンクをクリックします。

  • 削除するユーザー定義差し込み項目に間違いがないか確認し削除ボタンをクリックします。

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図 15. ユーザー定義差し込み項目の削除

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