テンプレートの登録

テンプレートの登録方法

デザインが完成したらテンプレートを登録します。
以下の画面でテンプレートを新規登録します。

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図 1. テンプレート一覧画面
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図 2. テンプレート登録画面
表 1. 定期送信ルール機能画面
用語 説明

DMテンプレートID

システムが自動で発番するIDです。

テンプレート名

内部で使用するテンプレートの名称です。認識しやすい名称をつけてください。

はがきの種類

送付するDMのの種類を選択してください。作成したデザインの内容と矛盾のないものを選択してください。

印刷面

片面印刷にするか両面印刷(宛名面もデザイン入稿する)かを選択してください。はがきの種類によっては両面固定になる場合があります。

用紙の向き

はがきの向きを指定します。はがきの種類によっては縦固定になる場合があります。

宛名

宛名を縦書きにするか横書きにするかと選択できます。はがきの種類によっては横書き固定になる場合があります。

宛名フォント

宛名を記載する文字のフォントを「ゴシック」「明朝」から選択します。

紙種

はがきに使用する紙の種類を選択します。選択しているはがき種類によっては選択できない紙種があります。紙種の詳細については こちら をご確認ください。

デザイン面の原稿PDFファイル

デザイン面(通信面)に使用するデザインの入稿です。デザインの詳細については こちら をご確認ください。
圧着の場合、宛名が記載されないほうのデザインを入稿してください(圧着V中面、圧着Zの裏面)

宛名面の原稿PDFファイル

両面印刷を行う場合に、通信面(宛名面)で使用するデザインの入稿です。
圧着の場合、宛名が記載されるほうのデザインを入稿してください(圧着V、Zの表面)

定期送信ルールの登録

定期送信ルールの登録方法

テンプレート登録が終わったら、定期送信ルールを登録し、システムが発注をかけられるようにします。
以下の画面で定期送信ルールを新規登録します。

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図 3. 定期送信ルール一覧画面
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図 4. 定期送信ルール登録画面
表 2. 定期送信ルール機能画面
用語 説明

定期送信ルールID

システムが自動で発番するIDです。

定期送信ルール名

内部で使用する定期送信ルールの名称です。認識しやすい名称をつけてください。

ステータスメール送付先

発送状況や予算の消化具合などが通知されるメールアドレスです。

定期送信の状態

無効:無効の場合は注文を実行しません。
有効:有効の場合は直近の定期バッチから注文を実行します。
状態の変更はいつでも可能です。

スケジュール

定期注文を行うタイミングを指定します。2019年7月現在、「毎日」のみ選択することが可能です。

送信対象者の検索条件

注文時に対象者を抽出する検索条件を指定します。「検索条件を保存(全ユーザ使用可)」で保存された検索条件を使用してください。

DM許可

リードの「DM許可」項目についてどの項目を選択している人に送信するかを指定します。

注文できないリードが存在した場合

指定された検索条件でリードを抽出した結果、必須項目の欠落や宛名情報の文字数超過などで注文できないリードが含まれていた場合の送信オプションです。
①注文できるリードのみ実行:
注文できるリードに限定して注文を実施します。
注文されなかったリードには特に履歴は追加されません。
②注文全体を取り消す:
注文自体を取り消します。この場合、全部のリードにエラーの履歴が追加されます。

送信済みの人も含めて送信する

指定された検索条件でリードを抽出した結果、同じテンプレートで一度でも送信済みのリードが含まれていた場合の送信オプションです。
①送信しない:未送信のリードのみDMを送信します。
②送信する:全対象者にDMを送信します。
※メール機能にも同等の機能がありますが、メールではメールアドレスの同一性チェックを行っているのに対し、DM機能では同一会社・同姓同名の可能性からリードIDの同一性でチェックを行っています。

DMテンプレート

登録されたDMテンプレートのうちどのDMテンプレートを使用するかを選択します。

予算アラート

この定期送信ルールについて予算アラートを受ける設定をすることができます。本機能については次項をご確認ください。

予算アラートの活用方法

予算アラート設定による通知メールは以下のように活用することができます。
なお予算アラートを超えて通知メールが送信された場合でも定期送信の状態は有効のままで、無効になるわけではありません。
無効にする場合は管理者の手によって無効にする必要があります。

通知メールの送信タイミング
  1. 予算アラートを設定しない場合
    予算アラートを設定しない場合、特に通知なしでDMを発注し続けることができます。

  2. 予算アラートを設定した場合
    DMオーダー金額に応じて以下のように通知メールが発行されます。
    * 予算アラートの80% > 定期注文実行後の実際のDMオーダー金額
    特に何も通知されません。
    * 定期注文実行後に予算アラートの80%を超えた場合
    ステータスメール送付先に通知メールが送信されます。(超えたタイミングで一度だけ)
    * 定期注文実行後に予算アラートの100%を超えた場合
    ** ステータスメール送付先に通知メールが送信されます。100%を超えた際には定期注文を実行するたびに通知されます。

予算アラート通知メールによる通知例
  • ケース1:途中で予算を設定した場合 予算アラートを設定せずに1日目に100通送る(1通100円の場合)。その後、予算アラートを10,000円設定した場合、予算アラートの変更タイミングでは通知メールは送信されません。
    2日目以降に1件以上の発注が行われた場合、通知メールが送信されます。

  • ケース2:途中で予算を変更した場合① 予算アラートを20,000円を設定し、1日目に100通送る(1通100円の場合)。その後、予算アラートを10,000円設定変更した場合、予算アラートの変更タイミングでは通知メールは送信されません。
    2日目以降に1件以上の発注が行われた場合、通知メールが送信されます。

  • ケース3:途中で予算を変更した場合② 予算アラートを10,000円を設定し、1日目に100通送る(1通100円として)。この配信時にアラートメールが送信されます。
    その後、予算上限を20,000円設定変更した場合、2日目以降に6,000件以下の発注が行われた場合は、通知メールがストップします。

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