概要

DM機能(DM Connect Plus.)とは?

SHANON MARKETING PLATFORM(以下 SMP )にて、はがき等のダイレクトメール(以下 DM )を注文することができる機能です。
DM機能を使うことで、メールといったデジタルの接点だけでなく、新たなアナログの接点を持つことができるようになります。

DM機能を使うメリット

  1. メールとDMの組み合わせ

    • メールを送信する前にDMを送ることで、事前にリードの認知度を上げることができ、通常のメールよりも高い成果を出すことができます。

      • メールを送ってからDM機能を送る場合は、単発のDMとほぼ変わりませんが、DMを送ってからメールを送ることで、メールのコンバージョン率が向上すると言われています。

  2. 認知されやすい

    • メールの場合、件名しか見てもらえず削除されたり、メーラーによって自動的にアーカイブされることがあります。DMの場合、担当者宛のデスク上まで届けられることが多く、直接の担当者の目に触れられる可能性が非常に高いとされています。

  3. 情報量を伝えやすい

    • DMにはメールで送るよりも情報を伝えやすいという特性があります。デザインを工夫することでメールよりも多くの情報を認知させることができます。

  4. 対象リードがいないケースでの情報認知

    • メールのように個人のメールアドレスが把握できない場合でも、会社の住所さえわかっていれば「~~~ご担当者様宛」のようにひとまずご担当者様にDMを送付し、認知を図ることができます。

DM機能の主な構成

DM機能

DMには主に4つの要素で構成されています。

  • 定期オーダー機能
    DMの定期注文を行う機能です。定期注文プログラムは毎日定期的に実行され、オーダー機能に設定されている検索条件に適合したリードに対して、設定されているテンプレートを使用して注文が行われます。

  • テンプレート作成、編集機能
    定期オーダーで使用するテンプレートを登録します。この際、デザインの入稿もSMP画面から行うことができます。

  • オーダー履歴
    オーダーごとの履歴を確認することができます。 オーダー単位ごとに、発注時のオーダー数によって価格が変動するため、都度の価格を事前に確認したい場合は、本機能で確認することができます。

  • リード個別発注履歴
    リードごとの個別の発注履歴を確認することができます。

複合検索

DM送信履歴を使って複合検索を実施することができます。

DM機能のご利用の流れ

DM機能をご利用いただく際の大まかな流れは以下の通りです。

  1. 機能の有効化
    DM機能はSMPのオプション機能です。ご利用を希望される場合は弊社担当までお問い合わせください。

  2. テンプレートの登録
    DMの発送に使用するテンプレートを作成します。印刷に使用するデザインを作成し、SMPに登録します。

  3. 検索条件の作成
    定期オーダーに使用する検索条件を作成します。DMは有償となりますので、事前にどのようなリードにDMを送るかの検討を行い、計画的にご利用することが重要です。

  4. 定期送信ルールの登録
    事前に作成したテンプレートと検索条件を使用して定期送信ルールを登録します。登録した定期送信ルールを有効化することで日次の発注が実施されます。

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