アプリ利用:担当者

本項ではアプリをキャンペーンの担当者として利用する場合について説明します。
キャンペーンの担当者としてアプリを利用する場合、主に以下を行うことができます。

  • 来場者のキャンペーン、サブキャンペーンへの来場処理およびキャンセル処理

  • 読み取り履歴の確認

  • 各種設定

※:スポンサーとして利用する場合はこちらを参照してください。

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図 1. メイン画面

アプリログイン

アプリへのログインは以下の2通りの方法で実現可能です。

  • ログイン用QRコードの読み取り

  • アプリ画面上でのドメイン、ID、PASSワード入力

QRコード読み取り

SMP画面の担当者一覧でQRコードを表示し、端末から読み取りを実施します。 この場合はキャンペーンはすでに選択された状態でログインします。

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図 2. 担当者一覧でのQRコード表示

画面入力

アプリの右上のキーボードをタップして、入力画面を表示させます。
画面では以下の項目を入力してください。

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図 3. 画面からの直接入力
表 1. 直接入力時の内容
項目 説明

ドメイン

ご利用いただいているSMPドメイン

ID

担当者のログインID

PASSワード

担当者のPASSワード

キャンペーン選択

ログインに完了すると、キャンペーン選択画面が表示されます。その担当者が複数のキャンペーンでイベントの担当者になっている場合、複数のキャンペーンが表示されます。
(ただし、QRコードログインした場合は、キャンペーンを指定した状態でログインします。)

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図 4. キャンペーン選択画面

来場タイプ選択

キャンペーン選択後に、どのように来場させるかを選択します。

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図 5. 来場タイプ選択
表 2. 来場タイプ
項目 説明

1.会場受付

事前登録を行っている来場者の認証、登録を行うことができます。

2.会場受付(会場IDマッピングあり)

事前登録を行っている来場者の認証を行い、会場IDとマッピングをして登録します。

3.未登録者用会場受付

事前登録を行っていない来場者に会場IDを割り当てます。

4.サブキャンペーン受付

各サブキャンペーン会場への来場を認証、登録できます。

5.サブキャンペーン受付(会場IDマッピングあり)

各サブキャンペーン会場への来場を認証を行い、会場IDとマッピングをして登録します。

6.未登録者用サブキャンペーン受付

事前登録を行っていない来場者にサブキャンペーン受付で会場IDを割り当てます。

来場登録

会場受付の場合

会場受付(上記1.~3.)を選択した場合、以下のような画面になります。

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図 6. 会場受付
表 3. 会場受付画面の用語
項目 説明

①受付モード表示

現在選択している受付モードを表示します。

②キャンペーン名

現在選択しているキャンペーン名を表示します。

③件数表示

以下の内容で件数表示します。
来場:この端末で受講票IDの読み取りを行い、来場できた件数
読取件数:この端末で読み取りを行った件数(エラーになった件数も含まれます。)

④読み取り履歴

この端末で読み取って正常に来場が行われた読み取り履歴が表示されます。履歴には以下の内容が含まれます。
・受講票ID
・来場者の会社名
・来場者の姓名
読み取った全履歴を確認したい場合はサブメニューの読み取り履歴機能を使用してください。

⑤スキャン

スキャンをタップすることで、カメラ起動し受講票IDを読み取ることができます。。

⑥キーボードボタン

キーボードを使用して受講票IDを入力することで、来場登録を行うことができます。
受講票IDの直接入力モードの場合は入力欄の左に「スキャンマーク」をタップすることで、スキャナモードに戻ることができます。

読み取りを行うと以下のような画面表示されます。この画面が表示された状態でも、引き続き読み取りを継続して行うことができます。 またこの画面は下にスワイプすることで待機画面に戻ることができます。

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図 7. 読取直後画面
1.会場受付の場合

この画面でスキャンボタンをタップまたは専用端末横の読み取りボタンを押すことで受講票IDの読み取りを実施します。
※本アプリはSMPに対応している1次元バーコード(NW7、CODE39)、QRコードに対応しています。

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図 8. 会場受付画面
2.会場受付(会場IDマッピングあり)の場合

この画面でスキャンボタンをタップまたは専用端末横の読み取りボタンを押すことで受講票IDの読み取りを実施します。 その後、会場IDを読み取ることで、会場受付と同時に受講票IDと会場IDの紐付けを行います。

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図 9. 会場IDマッピング
3.未登録者用会場受付の場合

この画面では未登録来場者向けに渡された会場IDを読み取ります。これによりSMP側には未申込での来場者が1名追加されます。
このとき、未申込来場者のリード情報は空欄で発行されます。このため、会場IDをもとに別途リード情報を補完する必要があります。

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図 10. 未登録者用会場受付

サブキャンペーン受付の場合

サブキャンペーン受付(上記4.~6.)を選択した場合、以下のような画面になります。
会場受付画面とは異なり、右上に受付を行うサブキャンペーンの切り替えボタンが設置されます。

4.サブキャンペーン受付の場合

この画面でスキャンボタンをタップまたは専用端末横の読み取りボタンを押すことで受講票IDの読み取りを実施します。読み取りを行うと対象のサブキャンペーンへの来場登録を行います。

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図 11. サブキャンペーン受付
5.サブキャンペーン受付(会場IDマッピングあり)の場合

この画面でスキャンボタンをタップまたは専用端末横の読み取りボタンを押すことで受講票IDの読み取りを実施します。 その後、会場IDを読み取ることで、対象のサブキャンペーン受付と同時に受講票IDと会場IDの紐付けを行います。

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図 12. サブキャンペーン受付(会場IDマッピング)
6.未登録者用サブキャンペーン受付の場合

この画面では未登録来場者向けに会場IDを渡し、読み取りを実施します。これによりSMP側には未申込でのサブキャンペーンへの来場者が1名追加されます。
このとき、未申込来場者のリード情報は空欄で発行されます。このため、会場IDをもとに別途リード情報を補完する必要があります。

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図 13. 未登録者用会場サブキャンペーン受付

サブメニュー

アプリ画面の左上のメニューをタップすることで以下のことを行うことができます。

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図 14. サブメニュー
表 4. サブメニューの用語
項目 説明

キャンペーン一覧

キャンペーン選択画面に遷移します。

受付モード選択

受付モード選択画面に遷移します。

事前登録チェック

事前登録チェックの有無を設定します。事前登録のチェックを有効化している場合、事前登録のない受講票IDを読み取った場合、エラーの来場となります。

読み取り履歴

その端末で読み取った履歴を蓄積します。この読み取り履歴はサブキャンペーン毎に集計されています。対象のサブキャンペーンを切り替えたい場合は画面左上の対象のサブキャンペーンを切り替えてください。

ログインコード表示

現在ログインしているアカウントと同じ権限設定で他の端末でもログインする場合に使用できるQRコードを表示します。 ※ログイン時にID/PASSを入力してログインした場合のみ使用することができます。

設定

アプリの設定を変更します。

読み取り履歴

読み取り履歴はその端末で読み取った履歴を確認することができます。

読み取り履歴画面では、読み取った履歴が時系列順に並んでおり、「送信」「未送信」「エラー」でフィルターをかけることができます。

表 5. 読み取り履歴のステータス
項目 説明

送信

正常に読み取りが完了し、サーバーへのデータ送信に成功した読み取り結果。

未送信

正常に読み取りが完了したが、通信の不調などでサーバーへのデータ送信が完了していない読み取り結果。
なお、未送信の読み取り結果は端末の通信が正常になった時点で、自動的にサーバーに送信されます。

エラー

正しく来場できなかった読み取り結果。原因は様々ありますが、読み取った結果が来場できる受講票ではない、すでに来場処理されている、といった原因が想定されます。

アイコン一覧
表 6. 読み取りアイコン
アイコン 説明

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送信成功

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会場IDマッピングを行う来場認証の場合で来場者コードの読み取りを行ってから、有効な会場IDの読み取りを行っていない。

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リトライ可能な送信エラー(送信時に回線不調などが発生し、送信に失敗た読み取り。回線復帰時に自動的に送信リトライされます。)

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読み取りエラー(不正な来場者コードの読み取りや重複来場を行った場合など)

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キャンセルされた読み取り

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サーバー未送信の読み取り(回線不調時に読み取られ、まだ結果がサーバーに送信されていない)

設定

アプリの設定では以下のことを行うことができます。

表 7. アプリ設定
項目 説明

スキャン完了通知音

スキャンが完了した際の音のON/OFFを切り替えます。OFFにした場合、スキャン完了時の通知音はならなくなりますが、端末の電源はより長く保つようになります。
※ただし、端末の音量そのものを切っている場合はアプリでも通知音はなりません。

スキャン完了バイブレーション

スキャンが完了した際のバイブレーションのON/OFFを切り替えます。OFFにした場合、スキャン完了時のバイブレーションはならなくなりますが、端末の電源はより長く保つようになります。

スリープ

端末無操作期間がどのくらい継続したら、端末がスリープに入るかの設定を行います。
・15秒
・30秒
・1分
・2分
・5分
・10分
・30分
※設定時間が短いほど、スリープ状態になりやすくなりますが、その分電源はより長く保つ用になります。

操作マニュアル

Webマニュアルサイトに遷移します。

サポートサイト

シャノンのサポートサイトに遷移します。

問い合わせ先

問い合わせ先に遷移します。

ログアウト

ログアウトして、ログイン前画面に遷移します。

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