7.APIエラー時のエラー情報設定

API、参照・更新時のエラー情報を変数に設定する方法は以下の通り。

  1. SMP APIアダプターのアイコンをtry catchで囲む。

  2. catch句内にvariable(変数代入)アイコンを作成する。

  3. スクリプト変数に必要なエラー変数を定義する。(具体的な変数名は、下記「エラー変数一覧」参照)

  4. 3.で作成した変数とSMP APIアダプターのアイコンのコンポーネント変数のリンクを付与する。

image03.png
図 1. 変数付与
  1. 作成したフローを実行するとログにエラー情報を出力する。

image11.png
図 2. ログにエラー情報を出力
表 1. エラー変数一覧
No. 変数名 定義 出力例

1

message_code

SMPレスポンスのSubCodeタグの値

・0000:その他エラー

2

message_level

SMPアダプターのメッセージレベル

・E:エラー

3

message_category

SMPレスポンスのValueタグの値

・OTHER:その他エラー

4

error_message

SMPレスポンスのエラーメッセージ

・name1_ka:必ず入力してください

5

error_type

SMPアダプターの例外クラス

jp.co.shanon.modules.adapter.smartseminar.util.SsApiException

6

error_trace

SMPアダプターのstack trace

jp.co.shanon.modules.adapter.smartseminar.util.SsApiException: Element '{http://smartseminar.jp/}Email2': This element is not expected.

7

error_code

SMPのエラーコード

API開発者ガイドの「共通エラーコード一覧」参照

8

error_category

SMPのエラーカテゴリー

・Sender:APIリクエスト送信側のエラー

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