デバッグの方法

開発時、障害発生時には、デバッグモードで実行することができます。
デバッグモード実行時に下記項目をログに出力します。

  • グローバルリソース名

  • wsdlファイル名

  • Limit(出力件数)

  • offset(開始位置)

  • リクエストURL

デバッグログの出力設定

「ツール」→「オプション設定」で「ログ」「ログレベル」を「DEBUG」に変更します。

image12.png
図 1. デバッグログの出力設定

デバッグの実行

「実行」アイコンを押下します。
デバッグの内容が灰色で表示されます。(下記細赤枠参照)

image17.png
図 2. デバッグ

エラー時のメッセージは、赤字で表示されます。(上記太赤枠参照)

省略されて見えない場合は「マイログ」から該当の処理を選択し、右クリックから「テキスト形式でダウンロード」でローカルへログをダウンロードして確認します。

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