アダプタの各機能の利用方法

SMPアダプターのアイコンは7種類あります。

表 1. アイコン
No. アイコン 説明

1

検索(GET)

データを参照するために使用するアイコン

2

更新(PUT)

データを更新するために使用するアイコン

3

新規作成

データを新規作成するために使用するアイコン

4

新規作成/更新

定義したキーが存在する場合は更新処理、存在しない場合は新規作成するために使用するアイコン

5

削除(DELETE)

データを削除するために使用するアイコン

6

申込

新規申込するために使用するアイコン

7

キャンセル

申込をキャンセルするために使用するアイコン

ここでは、SMPアダプターの操作方法のみ記述します。
個々のAPIパラメータの設定は、「SHANON MARKETING PLATFORM API 開発者ガイド」を参照してください。

SMPアダプターの用語説明

表 2. 用語
No. 用語 説明

1

接続先

対象となるSMPの接続先です。

2

サービス名

使用するAPIの種類(例:visitor.get)です。

検索 (GET)

  1. 画面右側「ツールパレット」→「アプリケーション」→「SmartSeminar」→「検索(GET)」を選択します。

  2. 下記パラメータを設定します。

表 3. 項目一覧(GET)
No. 用語 説明

1

検索条件

データを抽出するときの検索条件です。

2

パラメータ

URL部パラメータです。

3

取得件数

データの取得件数(limit)および何番目から取得するか(offset)を指定します。

4

並び順

「検索(GET)」でデータの並び順が表示されます。

image02.png
図 1. 検索(GET)追加のプロパティ
  1. アイコン同士をプロセスフロー・データフローで繋いで実行します。

■ 検索(GET)全般における制限事項

  • 順序(order)はId昇順のみです。他の項目でソートはできません。

更新 (PUT)

  1. 画面右側「ツールパレット」→「アプリケーション」→「SmartSeminar」→「更新(PUT)」を選択します。

  2. サービス名を設定します。 ※ URL部パラメータは使用不可。

image07.png
図 2. 新規更新(PUT)処理
  1. 「Mapping」において、更新する項目以外は、削除します。 (マッピングテーブル上に残した場合は、空値で更新します。)
    APIの更新対象外項目は、マッピング表から削除してください。

image30.png
図 3. マッピング表
  1. アイコン同士をプロセスフロー・データフローで繋いで実行します。

更新(PUT)全般における制限事項

  • URL部パラメータ(update_key,ignore_itemcheck)は使用不可。

  • URL部パラメータupsertを使う場合は、「新規作成/更新 (UPSERT)」を使用する。

新規作成 (POST)

  1. 画面右側「ツールパレット」→「アプリケーション」→「SmartSeminar」→「新規作成(POST)」を選択します。

  2. サービス名を設定します。

    • オプション設定でURLパラメータを指定します。

image21.png
図 4. 新規新規作成(POST)処理
  1. 「Mapping」において、更新する項目以外は削除します。 (マッピングテーブル上に残した場合は、空値で更新します。)

image00.png
図 5. マッピング表
  1. アイコン同士をプロセスフロー・データフローで繋いで実行します。

■ 新規作成(POST)全般における制限事項

  • URL部パラメータは使用不可。

新規作成/更新 (UPSERT)

  1. 画面右側「ツールパレット」→「アプリケーション」→「SmartSeminar」→「新規作成/更新(UPSERT)」を選択します。

  2. サービス名を設定します。

    • オプション設定でURLパラメータを指定します。

image27.png
図 6. 新規新規作成/更新(UPSERT)処理
  1. 「Mapping」において、更新する項目以外は、削除します。

    • (マッピングテーブル上に残した場合は、空値で更新します。)

image18.png
図 7. マッピング表
  1. アイコン同士をプロセスフロー・データフローで繋いで実行します。

■ 新規作成/更新(UPSERT)全般における制限事項

URLパラメータに「upsert = 1」を指定できるAPIのみ「新規作成/更新(upsert)」を使用します。
詳細は、「SHANON MARKETING PLATFORM API 開発者ガイド」の「リード情報の更新方法について」を参照してください。
URL部パラメータは使用不可。

削除 (DELETE)

  1. 画面右側「ツールパレット」→「アプリケーション」→「SmartSeminar」→「削除(DELETE)処理」を選択します。

  2. サービス名を設定します。

image14.png
図 8. 新規削除(DELETE)処理
  1. 「Mapping」において、Id以外は削除します。 ※注意 他の項目を残したままだとエラーとなります。

image15.png
図 9. マッピング表
  1. アイコン同士をプロセスフロー・データフローで繋いで実行します。

■ 削除(DELETE)全般における制限事項 * 特になし。

申込 (application.post)

  1. 画面右側「ツールパレット」→「アプリケーション」→「SmartSeminar」→「申込」を選択します。

  2. サービス名・オプション指定を設定します。

表 4. 項目一覧 (application.post)
# 用語 説明

1

オプション指定

APIのURL部パラメータです。

image26.png
図 10. 新規申込処理
  1. 「Mapping」において、更新する項目以外は削除します。

    • (マッピングテーブル上に残した場合は、空値で更新します。)

image28.png
図 11. マッピング表
  1. アイコン同士をプロセスフロー・データフローで繋いで実行します。

申込キャンセル (application.delete)

  1. 画面右側「ツールパレット」→「アプリケーション」→「SmartSeminar」→「キャンセル」を選択します。

  2. サービス名・オプション指定を設定します。

表 5. 項目一覧 (application.delete)
# 用語 説明

1

オプション指定

APIのURL部パラメータです。

image01.png
図 12. 新規キャンセル処理
  1. 「Mapping」において、Id以外は削除します。

    • ※注意 他の項目を残したままだとエラーとなります。

image15.png
図 13. マッピング表
  1. アイコン同士をプロセスフロー・データフローで繋いで実行します。

検索結果 ""

    検索結果がありません ""