設定手順

全体の流れ

  1. グローバルリソースを設定する

  2. 各アダプタの機能を利用して処理を記述する

  3. デバッグを実施する

グローバルリソースの設定方法

グローバルリソースとは、データベースやメールサーバ、FTPサーバなどのデータリソースへの接続設定です。すべてのプロジェクト・スクリプトから使用できる。 グローバルリソースはコントロールパネルの「グローバルリソースの設定」から登録・変更・削除などの管理を行うことができます。

グローバルリソースからSMPアダプタを登録する

  1. 管理画面へのログイン

    1. 左側メニュー「連携サーバーの管理」を選択する。

    2. 「サーバー名称」のリンクをクリックし、画面上部の「WEBStudioログイン」ボタンを押下します。ID・パスワードを入力後、ログインします。

  2. SMPのwsdlファイルの設置

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図 1. SMPアダプタの登録
  1. グローバルリソースの追加

  2. 新規グローバルリソースの追加

    1. 画面左上「ファイル」→「新規グローバルリソース作成」を選択します。

  3. 「SmartSeminar API」選択

    1. 「アプリケーション」⇒「SmartSeminar API」を選択します。

  4. グローバルリソース設定

    1. 下記API設定情報は”[SMPドメイン名].api”というファイル内に記載しています。

      • 「接続名」:適当な名前を設定します。(接続先のSMPが識別できる名称が望ましい)

      • 「APIキー」:SMPのAPIキー(‘consumer’⇒’api_key’)を設定します。

      • 「シークレットキー」:SMPのシークレットキー(‘consumer’⇒’secret_key’)を設定します。

      • 「APIパスワード」:SMPのパスワード(‘consumer’⇒’password’)を設定します。

      • 「スキーマ」:wsdlファイルのパス※1を設定します。

        • (例: “/usr/local/dataspider/server/data/smp/wsdl.xml”)

※1 「エクスプローラーに “/data/smp/wsdl.xml” を設定した場合、「スキーマ」には “/usr/local/dataspider/server/data/smp/wsdl.xml” を設定してください。
※2 wsdlファイルは、SMP「設定」→「API定義のダウンロード」から取得します。

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図 2. SMPアダプタの登録

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