はじめに

本ドキュメントについて

SMP for Salesforce は、SHANON MARKETING PLATFORM (以下、SMP) と、セールスフォース・ドットコム(以下、SFDC)の間のデータ連携を実現するためのプロダクトです。
本ドキュメントでは、SMP for Salesforce の機能仕様や利用方法、制限事項について説明します。
なお、 SMP for Salesforce の利用にあたっては、 SFDC および SMP に関する API や オブジェクトに関する知識が必要となります。SFDC および SMP の操作や機能、API 等の仕様については、それぞれのマニュアルやドキュメントを参照ください。

次項にて、 SMP for Salesforce に関連するいくつかの用語について説明を付記します。

用語集

SMP for Salesforce に関連するいくつかの用語についての説明を記載します。
SMP に関する用語や機能については、SMP のユーザーマニュアルやサポートサイトを参照ください。

SFDC に関する用語についての詳細は、たとえば以下の SFDC のサイト上のドキュメントを参照ください。

表 1. 用語集
用語 説明

AppExchange

Force.com プラットフォーム上で開発されたアプリケーションやサービスを参照、共有するためのサービスです。

Force.com

ISV や企業内の IT 部門がビジネスアプリケーションを開発し、運用するための統合されたツールとアプリケーションサービスのセットを提供するクラウド型プラットフォームです。

オブジェクト

SMP または Force.com のデータを格納する入れ物です。データベースでいうテーブルに相当し、テーブルの列にあたる項目を持ちます。たとえば、「リード」オブジェクトには「姓」「名」「会社名」といった項目が保持します。

標準オブジェクト

デフォルトで Salesforce に付属するオブジェクトです。たとえばリード、取引先、取引先責任者、商談など、標準タブにデータを格納するために使用します。

カスタムオブジェクト

組織に固有の情報を格納するために作成する新しいオブジェクトです。

SOQL

Salesforce Object Query Language の略で、Salesforce オブジェクトのデータ操作を行うための SQL によく似た文法の独自言語です。

Apex コード

Force.com プラットフォーム上で実行する、強い型付けのプログラミング言語です。アプリケーションにビジネスロジックを追加したり、データベーストリガを記述したり、ユーザインターフェース層のコントローラを作成したりできます。

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