キャンペーン設定

来場認証を使用するキャンペーンのキャンペーン設定を行います。

※${N} は、2~10

受講票バーコードID設定

キャンペーン設定の来場認証で使用するバーコード値の元になる「受講票バーコードID」を設定します。

設定可能値:リードID・リードCODE(全キャンペーン共通)・リードCODE・ユーザーID
デフォルト値:リードID

受講票のバーコード種類

キャンペーン設定の来場認証で使用する「受講票のバーコード種類」を設定します。

設定可能値:NW7、Code39、QRコード
デフォルト値:NW7

QRコードの誤り訂正レベルは「Q」、バージョンは「3」、サイズは「3」となります。
※QRコードRは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※QRコードは、二次元バーコー)

受講票のバーコード桁数

キャンペーン設定の来場認証で使用する「受講票のバーコード桁数」を設定します。

1以上の数値を設定してください。必須項目となります。
受講票バーコードID設定がリードID、ユーザーIDの場合、受講票のバーコード桁数が設定可能です。リードCODE(全キャンペーン共通)・リードCODEの場合、受講票のバーコード桁数はキャンペーン設定に表示されません。桁数のエラーチェックは設定されたリードCODEの桁数で実施されます。

設定可能値:整数値
デフォルト値:8(桁)

受講票のバーコード下の文字表示

キャンペーン設定の来場認証で使用する「受講票のバーコード下の文字表示」を設定します。

受講票のバーコード種類 にQRコードを使用する場合、受講票のバーコード下の文字表示はキャンペーン設定に表示されません。

設定可能値:ON(表示)、OFF(非表示)
デフォルト値:ON

利用受講票数

受講票のテンプレート利用数を設定します。 * 個別キャンペーンの[リード]タブ > [一覧]メニュー > [表示項目設定] > 「最新受講票」、「最新受講票${N}」 * 個別キャンペーンの[リード]タブ > [申込一覧]メニュー > [表示項目設定] > 「受講票」、「受講票${N}」 * メール差込項目の[申込データ]-[最新受講票]、[最新受講票${N}]

※受講票の利用数と異なるメール差込項目がメールテンプレートに既に設定されている場合でも受講票URLは表示されません。

QRコードの出力内容

システム設定一覧の「QRコードでの任意のテキストの使用」を設定し、キャンペーン設定の「QRコードの出力内容」を設定します。

設定可能値:受講票バーコードID、任意のテキスト
デフォルト値:受講票バーコードID

QRコードの出力テンプレート

システム設定一覧の「QRコードでの任意のテキストの使用」を設定し、キャンペーン設定の「QRコードの出力テンプレート」を設定します。
本項目は、キャンペーン設定の「QRコードの出力テンプレート」で、任意のテキストを選択した場合のみ有効です。

設定可能値:(QRコードの設定によって、格納できる文字の長さは変わります。)
デフォルト値:未設定

QRコードの設定は、以下システム設定一覧の設定 * 「QRコードの誤り訂正レベル(H/Q/M/L)」 * 「QRコードのバージョン(1-40)」 * 「QRコードの表示サイズ」

※キャンペーン会場来場履歴情報登録API(visitor.postAttendanceSeminar)、サブキャンペーン会場来場履歴情報登録API(visitor.postAttendanceSession)のみ想定していますので、APIについては詳細は、「マーケティングプラットフォームAPI開発者ガイド.pdf」をご参照ください。

来場時に更新するリード情報

キャンペーン設定の「来場時に更新するリード情報」を設定します。
但し、来場のテンプレートも同時に修正する必要があります。

設定可能値:リード情報の基本項目情報、追加項目
デフォルト値:未設定

※ログインID、ログインパスワード、E-mailアドレスは更新できません。

会場IDの桁数

キャンペーン設定のバーコードの来場認証で使用する「会場IDの桁数」を設定します。
1以上の数値を設定してください。必ずしも設定する必要はありません。
会場IDチェックデジット設定でチェックデジットを設定した場合も、チェックデジットを含まない桁数を設定します。

設定可能値:整数値
デフォルト値:未設定

※リード一覧からの来場登録、来場登録のCSV一括登録では使用されません

会場IDチェックデジット設定

キャンペーン設定の来場認証で使用する「会場IDのチェックデジット設定」(バーコード読み取りに誤りがないかチェックする為の値)を設定します。
必ずしも設定する必要はありません。

設定可能値:英数値
デフォルト値:未設定

※リード一覧からの来場登録、来場登録のCSV一括登録では使用されません

サブキャンペーン受付の依存関係の設定

キャンペーン設定のサブキャンペーン受付、サブキャンペーン受付(マッピングあり)メニューの「サブキャンペーン受付の依存関係の設定」を設定します。

※未登録者用サブキャンペーン受付のサブキャンペーン受付に対して依存関係を設定することはできません。

設定可能値:会場来場(キャンペーン来場)のみ、初回のみ、指定された条件のみ
デフォルト値:未設定

設定値 内容

会場来場(キャンペーン来場)のみ

会場受付を行った来場者のみ、サブキャンペーン受付が可能となります。 チェックしていない場合、会場受付を行っていない場合でもサブキャンペーン受付が可能になります。但し、サブキャンペーン受付と同時に会場受付を行います。

サブキャンペーン受付を複数実施したい場合、最初にサブキャンペーン受付を行った時刻が会場受付時刻となります。また、この場合、来場時Email送信対象(会場来場)がONの場合でも、サブキャンペーン来場のメールのみ送信されます。

初回のみ

同一グループ内で初めての来場者のみ、サブキャンペーン受付を行います。 当該サブキャンペーンが同キャンペーン内で2回目以降の来場の場合は、受付が行われません。

グループ 設定可能値:半角数値(※入力必須) デフォルト値:1 <<例>> サブキャンペーンAとサブキャンペーンBをグループ1に指定 した場合、サブキャンペーンAに来場した来場者がサブキャンペーンBに来場することはできません。

指定された条件のみ

リード一覧の「検索条件を保存(全ユーザ使用可)」で保存された検索条件に当てはまる場合のみサブキャンペーン受付を行います。 ※全キャンペーンで保存された検索条件は使用することができません

来場時送信用Emailアドレス設定

キャンペーン設定の「来場時送信用Emailアドレス設定」を設定します。
来場認証時にEmailを送信することができますが、Emailアドレスとしてどの追加項目を使用するかを設定します。

設定可能値:リードの基本項目
デフォルト値:未設定

来場時Email送信対象(会場来場)

キャンペーン設定の「来場時Email送信対象(会場来場)」を設定します。
来場認証時にEmailを送信することができますが、会場受付に対してEmail送信を行うかを設定します。

設定可能値:ON・OFF
デフォルト値:OFF

来場時Email送信対象(サブキャンペーン来場)

キャンペーン設定の「来場時Email送信対象(サブキャンペーン来場)」を設定します。 
来場認証時にEmailを送信することができますが、サブキャンペーン受付に対してEmail送信を行うかを設定します。

設定可能値:ON・OFF
デフォルト値:OFF

来場時Email送信実施可能画面

キャンペーン設定の「来場時Email送信実施可能画面」を設定します。
来場認証時に指定先にEmailを送信することができますが、どの来場認証方法に対してEmailを送信するかを設定します。

設定可能値:バーコード・管理側(CSVアップロード含む)
デフォルト値:未設定

設定値 内容

バーコード

会場受付 サブキャンペーン受付

※来場時送信用Emailアドレス設定の追加項目のデフォルト値にEmailが設定してある場合でも、未登録来場者に対してはEmailが送信されません。

管理側(CSVアップロード含む)

[リード]タブ > [一覧]メニュー > 「来場登録」 [リード]タブ > [来場登録]メニュー > 「来場登録のCSV一括登録」

マイページからの受講票の使用

キャンペーン設定の「マイページからの受講票の使用」で、マイページに表示される受講票のリンクの表示・非表示を設定します。
本設定をOFFにした場合、テンプレート内に受講票リンクの$FORM等が設定してあった場合でもリンクは非表示となります。

設定可能値:ON(表示)、OFF(非表示)
デフォルト値:ON

本設定に関わらず、以下で受講票が表示されます。 * [リード]タブ > [リード一覧]メニュー > [表示項目設定] > 「最新受講票」、「最新受講票${N}」 * [リード]タブ > [申込一覧]メニュー > [表示項目設定] > 「受講票」、「受講票${N}」

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