来場登録のCSV一括登録

来場登録のCSV一括登録を行うことで、「会場受付」と「サブキャンペーン受付」を行った状態となります。
キャンペーン設定の[受講票バーコードID設定]で設定されている受講票IDがIDタイプ(キー)となります。

受講票のバーコードの桁数を指定している場合でも、キー値には0で埋めていない値を利用してください。既に会場来場されているデータに対して、会場来場カラムを未設定で更新した場合も会場来場は取り消されません。既に会場来場、サブキャンペーン来場されているデータに対して一括登録を行った場合、正常に登録完了しますが来場履歴は更新されません。

通常のバーコードでの来場認証では必ず会場来場が行なわれますが、リード一覧からの来場登録と来場登録のCSV一括登録からは、会場来場のみ、サブキャンペーン来場のみを実施することができます。この場合、リードサブキャンペーン受付の依存関係の設定には依存しません。

表 1. 来場登録のCSV一括登録のCSVベースファイル
visitordata_code seminar_attendance session_code date_attend

(受講票バーコードID設定で設定された設定値)

会場来場

サブキャンペーンCODE

来場日時

※会場来場(semiar_attendance)を1に指定すると、会場来場されます。未設定にすると、会場来場されません。
※来場日時のフォーマットは「YYYY-MM-DD hh:mm:ss」、「YYYY-MM-DD hh:mm」、「YYYY-MM-DD」です。時刻の未入力部分はシステムが自動的に00で補足します。日時の入力を省略(空白)した場合、登録時の現在日時をシステムが自動的に設定します。
※2 6-3-1.受講票バーコードID設定

表 2. 例:各IDタイプ毎に設定できるキー形式 (ID値はサンプルです)
ID対応 ID値 キー値 受講票のバーコード桁数 連番設定のフォーマット 備考

リードID

52

52

8

-

受講票のバーコード桁数に依存しません 00000052と設定するとエラーとなります

ユーザーID

100

100

8

-

受講票のバーコード桁数に依存しません 00000052と設定するとエラーとなります

リードCODE(全)

A-0001

A-0001

-

A-[0000]

リードCODE(個)

B-0001

B-0001

-

B-[0000]

CSVファイルの一括登録での来場認証の流れ

CSVファイルで来場認証を行い、来場認証時に指定したメールアドレスに来場認証を知らせるメールを送信します。リードCODEがA-001,D-001のリードに対して会場受付、サブキャンペーンA-1、B-1、C-1のサブキャンペーン受付を行うつもりが誤ってサブキャンペーンA-1のレコードを複数記述しCSVファイルを作成してしまった場合、以下のようになります。また、リードCODEがB-001のリードに対して会場受付のみ、リードCODEがC-001のリードに対してA-1,B-1へのサブキャンペーン受付のみ行ないます。

  1. キャンペーン設定で以下のように設定します。 受講票バーコードID設定:申リードCODE 来場時Email送信実施可能画面:バーコード・管理側(CSVアップロード含む) 来場時送信用Emailアドレス設定:sample@shanon.co.jp 来場時Email送信対象(会場来場) 来場時Email送信対象(サブキャンペーン来場)

  2. 来場登録のCSV一括登録でCSVファイルをアップします。 アップロードするCSVファイルが以下のように誤って作成されています。 来場日時の列は省略しています。

表 3. アップロードするCSVファイル
キャンペーンリードCODE (visitordata_code) 会場来場(seminar_attendance) サブキャンペーンCODE(session_code)

A-001

1:会場来場させる場合

A-1

A-001

A-1

A-001

C-1

A-001

1:会場来場させる場合

B-1

B-001

1:会場来場させる場合

A-1

C-001

A-1

C-001

B-1

D-001

A-1

D-001

1:会場来場させる場合

A-1

3. sample@shanon.co.jp宛てに以下のようにメールが送られます。
リードCODEがA-001への会場受付のメールが1通
リードCODEがA-001へのサブキャンペーンA-1のサブキャンペーン受付のメールが1通
リードCODEがA-001へのサブキャンペーンB-1のサブキャンペーン受付のメールが1通
リードCODEがA-001へのサブキャンペーンC-1のサブキャンペーン受付のメールが1通
リードCODEがB-001への会場受付のメールが1通
リードCODEがC-001へのサブキャンペーンA-1のサブキャンペーン受付のメールが1通
リードCODEがC-001へのサブキャンペーンB-1のサブキャンペーン受付のメールが1通
リードCODEがD-001へのサブキャンペーンA-1のサブキャンペーン受付のメールが1通

CSVファイルで、A-1、C-1で会場来場を行うように作成されていますが、会場受付は1度しか行われません。 その為、会場受付のメールは1通しか届きません。A-1のサブキャンペーン受付は1度しか行われません。重複したサブキャンペーン受付はエラーとなりエラーCSVファイルが作成されます。

4. リード詳細より、以下のように来場履歴が登録されます。

表 4. キャンペーンリードCODE:A-001の来場履歴
来場日時 キャンペーン名 コード サブキャンペーン名 会場ID

会場受付の来場

キャンペーン名

(未設定)

(未設定)

A-001

サブキャンペーンA-1の来場時刻

(未設定)

サブキャンペーンA-1のサブキャンペーンコード

サブキャンペーンA-1のサブキャンペーン名

A-001

B1の来場時刻

(未設定)

サブキャンペーンB-1のサブキャンペーンコード

サブキャンペーンB-1のサブキャンペーン名

A-001

サブキャンペーンC-1の来場時刻

(未設定)

サブキャンペーンC-1のサブキャンペーンコード

サブキャンペーンC-1のサブキャンペーン名

A-001

表 5. キャンペーンリードCODE:B-001の来場履歴
来場日時 キャンペーン名 コード サブキャンペーン名 会場ID

サブキャンペーンA-1の来場時刻

キャンペーン名

サブキャンペーンA-1のサブキャンペーンコード

サブキャンペーンA-1のサブキャンペーン名

D-001

表 6. キャンペーンリードCODE:C-001の来場履歴
来場日時 キャンペーン名 コード サブキャンペーン名 会場ID

サブキャンペーンA-1の来場時刻

キャンペーン名

サブキャンペーンA-1のサブキャンペーンコード

サブキャンペーンA-1のサブキャンペーン名

C-001

サブキャンペーンB-1の来場時刻

キャンペーン名

サブキャンペーンB-1のサブキャンペーンコード

サブキャンペーンB-1のサブキャンペーン名

C-001

表 7. キャンペーンリードCODE:D-001の来場履歴
来場日時 キャンペーン名 コード サブキャンペーン名 会場ID

会場受付の来場時刻

キャンペーン名

(未設定)

(未設定)

B-001

会場受付を行ったキャンペーンリードCODE:A-001、B-001のみ[リード]タブ > [申込一覧]メニュー > [表示項目設定] > 「会場受付」にチェックがつきます。

5.以下のようなエラーCSVファイルが作成されます。

表 8. エラーCSVファイル
エラー内容(messages) キャンペーンリードCODE(visitordata_code) 会場来場(seminar_attendance) サブキャンペーンCODE(session_code)

キャンペーンリードCODE:重複データが存在します

A-001

A-1

キャンペーンリードCODE:重複データが存在します

D-001

1

A-1

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