名刺管理(個別キャンペーン)

全キャンペーンでの名刺管理機能と違う点について説明します。

マージ設定

全キャンペーン同様、SMPへの名刺データ登録時にマージを行うかを設定できます。 マージ登録の詳細は全キャンペーンでのマージ設定の[マージ設定]をご覧ください。 また、個別キャンペーンを指定した際のSMPへの登録については、[SMPへのリード登録(個別キャンペーン)]をご覧ください。

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図 1. マージ設定ブロック(個別キャンペーン)
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図 2. リード検索キー設定画面

項目マッピング設定

項目マッピングの設定はシステムで1つなため、個別キャンペーンでは項目マッピング設定を行うことができません。個別キャンペーンでは設定内容が表示されるだけとなっています。
項目マッピング設定を行う際は全キャンペーンから行ってください。

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図 3. 項目マッピング設定ブロック(個別キャンペーン)

履歴一覧

個別キャンペーンの履歴一覧に表示される履歴データは、スキャンアプリケーションでそのキャンペーンまたはサブキャンペーンを指定して名刺データを送信した履歴のみとなります。

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図 4. 項目マッピング設定ブロック(個別キャンペーン)

SMPへのリード登録(個別キャンペーン)

スキャンアプリケーションでキャンペーンまたはサブキャンペーンを指定して送信した際の登録について説明します。

スキャンアプリケーションでキャンペーンまたはサブキャンペーンを指定した場合、SMPへの登録は指定したキャンペーンのリードとして登録されます。これにより、展示会やキャンペーン、勉強会などで交換した名刺をそのキャンペーンのリードとして扱うことができます。

※システムがキャンペーンリードとして登録するために、事前に下記のいずれかの種類の申込フローの準備が必要となります。また、システムが登録時に使用する申込フローは、下記フローの1,2,3の順にフローIDが降順で該当する申込フローにキャンペーン申込を行います。

  1. キャンペーン申し込み([ユーザー情報])

  2. キャンペーン申し込み([ユーザー情報]→[アンケート])

  3. キャンペーン申し込み([ユーザー情報/アンケート])

  4. サブキャンペーン申し込み([ユーザー情報])

  5. サブキャンペーン申し込み([ユーザー情報]→[アンケート])

  6. サブキャンペーン申し込み([ユーザー情報/アンケート])

※キャンペーンリードとして登録する際、リード情報の未入力の項目のデフォルト値は個別キャンペーンのリード基本項目設定が設定済みであれば個別キャンペーンのデフォルト値、設定済みでなければ前キャンペーンのデフォルト値が適応されます。

※マージを有効にしたキャンペーンに名刺データを登録する場合、システムに登録されているすべてのリードの中で「リード検索キー」に該当するリードが登録されていれば、そのリードとマージされます。

※キャンペーンのリードとして名刺情報を登録するため、システムが名刺情報登録の際に申込履歴も同時に登録されます。既に登録されているリードにマージされるリードの場合は、リード情報の更新のみ行われます。

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