埋め込みフォーム機能の概要

埋め込みフォーム機能とは、 SHANON MARKETING PLATFORM (SMP) のリード登録フォームを任意の Web サイトに設置するための機能です。既に管理・運用している Web サイトがあれば、すぐにフォームを公開してリード登録の受け付けを開始することができます。

たとえば、 SMP で資料請求フォームを作成して、自社サイトでフォームを公開することができます。SMP へ資料をアップロードして、登録完了メッセージの表示と同時に資料ダウンロードリンクを提供したり、別サイトのページへ完了と同時にリダイレクトしたりすることもできます。

機能の特徴

  • タグ埋め込みだけでどこでも SMP のフォームを設置可能

    • SMP で設定したリード項目とアンケート項目を反映したフォームを、任意のページに設置できます。表示・非表示やバリデーション(エラーチェック)も設定次第で制御できます。SMP 上で Web サイトを構築する必要はありません。

    • 表示スタイルのカスタマイズなどは、埋め込み先のサイトで CSS を編集して行います

  • フォーム登録完了時の動作を指定可能

    • 任意の完了メッセージをその場でページ遷移せずに表示することができます

    • 任意の URL へリダレクトすることができます (別途サンクスページを用意などする想定)

  • reCAPTCHA によるフォームスパム防止に対応

    • 画面からキー情報を設定するだけで reCAPTCHA を有効にできるので、従来のフローよりも簡単にフォームスパム防止対策を実施できます (Google 社が提供する reCAPTCHA 機能のご利用が必要です)

  • 申込に伴う各種機能とシームレスに連携

    • 申込完了時の自動送信メール、トラッキング履歴のリードへの紐付け、自動マージなど、キャンペーン申込に関連する SMP 機能が利用できます

ご利用いただく前の注意事項

利用可能な環境、キャンペーン、申込種別等の条件をご確認ください

埋め込みフォームに利用できる環境や申込の種類には制限があります。たとえば、サブキャンペーン申込型や有料申込のキャンペーンの場合は、ご利用いただけません。また、キャンペーンが公開中に設定されており、申込可能な状態に設定されている必要があります。

その他、システムやキャンペーンの設定によっては埋め込みフォーム機能を利用できない場合があります。
ご利用になる前に 制限事項 の内容を必ずご確認ください。

フォームの埋め込み先となる Web サイトついて

SMP の埋め込みフォームは、ページを編集可能な任意の Web サイトに設置することができますが、埋め込みフォームが機能するために、埋め込み先のページで JavaScript が動作する必要があります。SMP のサポート対象外のブラウザでは、一部機能が正しく動作しない可能性があります。(なお、iframe は利用していません)

また、埋め込み先のドメイン名をあらかじめ SMP 上で設定しておく必要があります。

埋め込みフォームを利用できない場合は

制限事項に該当するため埋め込みフォームが利用できない場合は、 SMP の Web 上に申込フローを構築して各種フォームを設定・公開することができます。画面遷移を伴ったり、決済など複合的なステップを含む申込を受け付けたりする場合は、埋め込みフォーム以外の申込フローをキャンペーンに割り当ててご利用ください。

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